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5月3日の圃場の様子。
早くも5月となりました。
畑の準備が急ピッチで進んで行きます。
黒く見える所は、昨年の収穫残渣を
燃やしたところ。
少しずつきれいになって畑らしくなって
行きます。 |
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| 東側・65a |
西側・65a |
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5/5、今の仕事は、去年の残渣焼き。
種蒔きの支障にならないように、
地面に落ちて散らばっている葉や茎等を
フォークで集め、ちょっとずつ焼いていく。
手間ひまのかかる作業であるが、今月の
中ごろまでには終わらせたい。 |
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| 5月11日の圃場の様子、東側・65a |
5月11日の圃場の様子、西側・65a |
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| 畑内に侵入してくる牧草 |
同じくクローバー |
うまごやし |
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5/11、雨の日は残渣焼きができませんので
草取りです。
畑内にどんどん侵入してくる牧草、クローバー
次々に生えてくるうまごやし。これらは
地下茎でどんどん増えてくるものなので
その前にスコップで一株ずつ取っていきます。
東側100aは今年で五年目なのでだいぶ
少なくなりましたが、西側の30aは今年で
三年目。まだまだ大量に取らなければ
なりません。
草取りだけでも三日はかかります。 |
5/11、頼んでいた米ぬかが届きました。
購入資材は今年はこれだけです。
あとはクズ小豆・金時、雑穀の殻等を
使います。
今年の播種は21日からの予定。
二十日までには、肥料蒔きや荒起こし等の
準備作業を全て終わらせなければなりません。
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無農薬栽培について
今年の準備作業は4月の下旬から開始していますから準備作業だけで一ヶ月かかった事になり
ます。慣行農法の場合はこうしたことを一切やる必要はなく、時期がきたらプラウをかけ、ローターリーで表面を均せば完了である。 播種と同時に化成肥料を蒔き、除草剤をかけて完了である。
あっというまにまことにきれいに仕上がるのである。
金にもならん事前の準備作業に一ヶ月もかけるバカはいないのである。
金にもならんのに手間がかかり過ぎる、これが皆、無農薬栽培などしない理由である。
まことに常識的な判断ですけどね。 |
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| 5/20、東側65aの播種準備完了です。 |
5/22、西側65aも準備完了。 |
5/22、二日程雨の日もあったが、昨日やっと西側の準備も完了し、今日から播種作業を開始した。
今日は十五夜。 大豆・小豆・豆類を播種した。
明日、十六夜は、きび15aを播種予定。プラス大豆・小豆の残り分。
明後日が十七夜。今月の満月の日である。あわ20aを播種予定。
以後順番に播種を続け、今月末頃には終わらせたい。
早生ひえは、6月の7日、新月蒔きにしたい。 |
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5/26 (卯月 十九日)
さて種蒔き開始と思った途端に雨が降り
二日ほど日程が遅れてしまった。
予定通りに行かないのが農業である。
今日も朝は雨が降ったが、昼から晴れたので
播種作業ができた。
写真は夕方6時半の夕日。
だいぶ日も永くなってきた。
夕暮れに太陽が黄金色に輝く一瞬がある。
この夕日の太陽がたまらなく好きである。
神々しい輝きであると思う。 |
5/29 (卯月 二十二日)
今年の五月は雨の日が多かった。
播種作業も少し遅れたが主な物は蒔き終わった。
種が蒔き終わると、やっと準備完了という
気分になる。 これからが本当の農作業の
始まりである。
あと、早生ひえ・金時豆・そばの播種が10日
頃の予定。 その前に陸稲と穂ひえの定植
を済ませ、同時に畝間の草取り作業が
始まる。 後は秋の収穫が終わるまで
休み無し、ノンストップの農作業生活である。 |
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5/29 (卯月 二十二日)
山の様子。
茶色だった山の木に、新芽が出だして
黄緑色になってきました。
まだまだ緑とは行きませんが、少しずつ
山が緑に包まれて行きます。 |
5/31 (卯月 二十四日)
朝五時の朝日。
夕日の太陽も良いが、まだ朝靄に
包まれている時の朝日も良い。
静寂の中に鳥の鳴き声しか聞こえない、
静かなる一日の始まりである。 |
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5/31 (卯月 二十四日)
今日は、この朝日の中で
ホビの聖なるコーン(レッド)を定植しました。
ホピの祈りが全世界に届きますように。
私も共に聖なる祈りを捧げよう。
地を這う虫や鳥たちは共に祈りを捧げるだろう。 人の心にこそこの願いが届いて欲しい。
平安なれ! オーム・シャンティ。 |