丸山さんの豆類のうち、黒大豆は、納豆と、豆乳、おからに、
金時豆は、加熱時間を最小限にして、サラダに、
また、小豆は、雑穀と混ぜて、玄米ご飯に。
いずれも、戻し汁に溶け出した、大事な豆の栄養分を捨てることの
ないように、最小限の水で戻した、その汁ごと煮ました。
驚きました。なんら味付けしない煮たての豆類のおいしいこと。
ふくよかで力強く、生命力にあふれている感じがします。
カラダが「おいしい」と感じるということは、本来日本人は
このような食材を、タンパク源としてきたってことでしょうね。
あとは、根菜類があれば、ベーシックな栄養の確保は
十分で、葉物野菜、海藻類、近海のわずかな魚介類を
加えることで、ほぼ理想的な食を構成できます。
蓄肉、卵、乳製品など、まったく必要を感じないですね。
これらは、わが家にとっては、いわば嗜好品といったところでしょうか。
(中略)
「読み物コーナー」も、大変興味深く、また共感を持って
読ませてもらっております。どうぞ、よろしくお願いします。
静岡県 鶴田様より (04/12/23)
(ご本人の了解を得て、記載させて頂きました。)
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