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白目極大粒の白大豆、品種は「白鶴の子」。
もともと新冠町の農家から譲り受けたものなので、
新冠町産「鶴の子」より純系分離された「ユウヅル」という品種
かもしれない。
在来種はどうも品種名がはっきりしないのが難点ではあるが、
近所で作られ続けてきているものなので、失敗する危険性が極
めて少ないので安心して栽培できる。
本来は大粒なので味噌などの加工用の品種であるが、大粒納豆
も美味しいものなので、納豆を作ってたべてみたい。
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ご存知、煮豆の大様、「とらまめ」。これも菜豆・インゲン豆の仲間。
とらまめというのが正式らしいが、ここら辺では「とらまる」と言う。
まめがまるになまったのだと思うが、比較的丸い豆なので
「とらまる」というようになったのかもしれない。 |
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手あり金時、つる性の金時豆で、若いうちはサヤごと食べられる
し豆になってから収穫しても、皮がやわらかく、美味しい豆。
手無し金時より一回り小さな豆だが、蔓が伸びて空中に成る
タイプの豆なので、比較的収穫しやすいのではないかと思い
栽培してみる事にしました。
毎年作っている手無し金時は、倒伏し易く、どうしてもくされや
色落ちが出やすいので困っていました。 |