北海道の野草

野辺の野草の花から、北海道の季節の移り変わりを見て行きましょう。

北海道では11月に入ると雪が降り出します。 野草の時期もこれで終わりです。
来年の四月の雪解けまで、永い冬に入ります。  (12/7)
10/21

紅葉が始まったもみじ。
北海道は秋本番というよりも
すでに晩秋です。
朝晩はストーブがないと寒いくらいに
冷え込むようになってきました。
秋の風情も10月一杯まで。
11月に入ると一気に冬モードに
突入します。
10/3 道端に咲く野菊。
どこにでも生えている。
10/3 これは何かなぁ〜。
8/31 畑に咲いた黄色の花。 8/31 花の形からキク科系かな、と思う。
8/31 すすきの穂が出てきました。
確実に秋の気配が始まっています。
8/31 ななかまどの実。まだ、だいだい色。
これから赤く熟してくるでしょう。
8/13 

今日からお盆ですね。
庭に咲いた花一輪。
名前は不明。
野草ではないかもしれない。
8/9 セイダカ草。

2m位に高く伸びる夏の花。
お盆にかけて満開になる。
この辺りではもっともポピュラーな
夏の花です。
8/8 畑の隅に咲いた野生の朝顔。 8/8 うどの花。春取らずにそのまま置くと
今頃こんな花を咲かせます。
8/2

ハウスの中で咲いた山ユリ。
ここら辺りで極普通に見られる品種。
ユリが咲くと、お盆も近いなぁという
気持ちが湧いてくる。
7/29

畑にさいた雑草の花。名前は不明。
雑草とはいえ、とてもきれいな黄色い
花が咲く。
7/21

庭に咲いた小バラ。
品種の名前は解らないがつるに
なって咲くタイプのバラである。
7/17

畑のなかのツユクサ。
きれいな青い花が咲くのであるが
とってもとっても幾らでも出てくる。
7/15 花豆の花が満開になりました。 7/15 庭に咲いたユリ一輪。
6/30

畑の草。名前は不明。
白くきれいな花が沢山咲く。
カモミールかな? 違うか。
ハーブというのは西洋の雑草。
国産の草も立派なハーブである。
6/21 (皐月十五日) 名前は不詳。白くてきれいな五弁の花である。
6/21

藤の花もきれいに咲きました。
6/21

畑のクローバー。
白い花が満開です。
ミツバチがさかんに蜜を吸いに来ます。
6/19 (皐月 十三日)

庭に咲いたあやめ。
紫色の花もきれいである。
6/5  (卯月 二十九日)

畑の中で咲いた菜の花。
何故か一株だけ咲いている。
菜の花も食べれるそうであるが
試したことはない。
でもおひたしなどにすると美味しそうな
気もする。
5/31 (卯月 二十四日)

庭の隅に植えてあるいちごの花。
夏になったら赤い実をつけるでしょう。
5/26 (卯月 十九日)

「すもも」の写真をもう一枚。
これは、子供の頃良く食べていたすもも
の木である。
もう樹齢どれくらいになるのだろう。
このまわりには「すもも」の木がたくさんある。
昔、まだ物の余りない時代に、
おやつ代わりになるように皆が植えた
のではないかと思う。
今はもう誰も食べる人はなく、この時期に
真っ白な花を咲かせるばかりである。
5/25 (卯月 十八日)

山桜の花もすっかり散って葉桜となった。
次に満開を迎えるのは「すもも」の木。
近くに寄るとむせ返るような匂いがする。
自然のアロマテラピーである。

ただ、虫が付くので食用にはならない。
子供の頃は良く食べたが今食べる人は
余り居ないと思う。
実物は写真よりももっと綺麗である。
同日

ふきのとうの綿毛。
とてもきれいである。

5/20 (卯月十三日)

畑の山桜が満開を迎えました。
昨年は新暦の15日位だったので、5日位遅い。   
昨年は桜が満開になって二日後位に
カッコウが鳴いた。
「カッコウ鳴けば霜なし」である。
初夏の訪れを告げるカッコウが何時鳴くか
鳴く声が聞こえるのを待っているのである。
名前はわからない。
小さくて綺麗な花が咲く。
ふきのとう。
タンポポと同じように
白い種を飛ばす。
川辺では水芭蕉の花が
咲き始めました。

5/16 (卯月九日)

こぶしの花が満開になりました。
北海道に春の訪れを告げる花です。
こぶしが咲くと次は桜。
畑の山桜ももうすぐ満開を迎えます。

5/13 (卯月六日) 旧暦四月六日
たんぽぽが満開になりました。
同日、この時期畑に生えてくる草。
名前は解らないが白くて可憐な花が咲く。

5/12 (卯月五日) 旧暦四月五日
北海道の春の山はこんな感じ。
枯れ木ばかりで寂しい中で
こぶしの白と山桜のピンクが目立ちます。
同日、満開を迎えた平地の桜。
畑の山桜は少し遅く、満開はもう少し
先になります。

5/11 (卯月四日) 旧暦四月四日

畑に咲いたたんぽぽ。
北海道もだいぶ春らしくなってきました。
今日はひばりの初鳴きを聞きました。
昨日はつばめが飛ぶのを見ました。

でも、タンポポの花は何故黄色なのでしょう?
桜の花は何故ピンクなのでしょう?
自然の探求はまだまだ続くのである。
同日、白く咲くこぶしの花もきれいである。
こぶしの花が上を向いて咲くと雨が少なく、
横を向いて咲くと雨の多い年になるという。
こうした自然からその年の気候を占う方法は
色々とある。観察して勉強して行きたいと思う。
同日、桜もだいぶピンクが目立ってきました。
五分咲きくらい。満開まではもう少し
かかりそうです。

5/8、山桜がやっと咲き始めました。
写真では見にくいですが、真ん中の木がうっすらと
ピンクになっています。
満開までにはまだ一週間位かかるでしょうか。
北海道にもやっと桜の季節がやってきました。


アスパラ畑の横で咲いているヒアシンス。
5/5

5/4、庭のつつじ。 ハウスの中のよもぎ。 ハウスの中のはこべ。

春の花壇 野草ではありませんが・・
花が咲き始めたクロッカス。 花壇の中では一番の早咲きです。
チューリップ、花はまだまだ先です。 芽を出し始めた水仙。
撮影日 4/17 (弥生九日)
4月も中旬になりますと、野草だけでなく花壇の花たちも一斉に芽を出し始めます。
桜の開花はまだまだ先ですが、これらの花たちが春の訪れを告げてくれます。

05/4/16(弥生八日) ふきのとうがだいぶ大きく育ちました。
写真左の右下がまだ出経てのもの。左は頭がだいぶ大きくなっています。
やがて花を咲かせて胞子(種)を風に運ばせます。
このふきのとうは山菜の王者ふきの花茎で、ふき自体は根で増えていきますが、
花を咲かせて種を新たな土地に飛ばすのがこのふきのとうの役目です。
これがふきの花ですから、あまり取りすぎるとふき自体がだんだんなくなってしまいます。
勿論このふきのとうも山菜として食べられるものですが、私はあまり食べません。
近所の人もあまり食べる人はいないようです。
よって春時期には、このふきのとうはどこにでも自生しています。

05/4/4(如月二十六日) 福寿草の花が満開になりました。
この時期は雪も融け出して来ていますがまだまだ日陰には沢山積もっています。
太陽の陽射しは大分暖かくなってきていますが、まだまだ風は冷たく春本番とは
行きません。しかし、北海道の厳しい冬の終りを告げる花です。
地表には雪が無いとは言え、地面下はまだガンガラガンに凍っています。
そんな中から茎を出し花を咲かせるのですから、福寿の名にふさわしい春の花です。

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