山菜物語 秋の恵み編

秋の恵みといえばやはり「きのこ」。この地区も山の中ですから色んな種類のきのこが
取れます。 しかし、秋は収穫作業が忙しく、きのこ狩りにはいけませんでした。
山ぶどうの実をとればワインがつくれますし、コクワの実もとれます。
食べれる山の恵みはまだ沢山ありますが、05年の山菜物語はこれで終了です。(12/7)
9/12

秋の恵みの代表と言えば、やはりクリ。
実になるのはまだまだ先ですが、
小さなイガイガが沢山付いています。

今日から山菜物語・秋の恵み編が
スタートです。
目につく度に少しずつ更新していきます。
9/12

おんこの実。
今はもう誰も食べたりはしないと思うが、
子供の頃は良く食べていた。
小さいけれど甘い実です。
9/12 くるみが鈴なり。
野生の山グルミ(鬼グルミ)です。
9/12 くるみの木はいたるところにある。
これも子供の頃は良く拾って食べたものである。
今は取る人もいないから、取り放題だと思う。

山菜物語

春の山菜はふきで終りです。
これからは畑の野菜が取れてきますので山菜の役目も終了です。

6/10  (皐月 四日)

ふきが大きく育ちました。
今年は雨が少ない年ですので、
生育はあまり良くありませんが
立派なふきが採れました。
大釜でゆでます。 木樽で塩漬けします。

6/7  (皐月・旧暦五月一日)

今日は、さつき・旧暦の五月ついたちです。
わらびが最盛期を迎えました。
下の写真のわらびとは、品種が違います。
晩生のワラビはまだまだこれからです。
5/29  (卯月二十二日)

ワラビも出てくる季節になりました。
これは畑の中に出てきたわらび。
わらびと言っても色々な種類があるようで、これは
やや晩生。
でも身が太く、珍しい種類のもの。
もう少しすると次々と出てくる。

5/20  (卯月十三日)

こごみ。
味噌汁の具にしたり、お煮しめに入れても
おいしい。
あまり大きくなると固くなるので
丁度これ位が食べ頃である。

よもぎが採れました。 アク出しの為煮込みます。 あんこは勿論えりも小豆
        
5/14  (卯月八日)

よもぎもちの完成です。
よもぎは、よもぎ健康法というものがある位薬効
のある草です。
これをもちに入れて食べるとは、誰が発明した
のだろう?。 昔の人は経験的に知っていて
このようにもちと一緒に食べる方法を工夫した
のだろうと思う。
昔染色をやっていた頃は、黄ばんだTシャツなど
をよもぎ染めしていた。 媒染剤(色落ち防止剤)
によって仕上がりの色合いが違ってくる不思議さ
ずあり、なかなか楽しい事です。
        

5/11 (卯月四日)

山菜の王様、ふきが出始めました。
食べれるようになるのはまだまだ先の話です。
考えてみると野菜は山の山菜を取って食べて
いれば十分であり、畑で野菜を作る必要まで
ないような気もする。
でも山菜ばかり食べているわけにもいかない
ですからね。
野菜は野菜でやっぱり必要である。

5/11 (卯月四日)今日は旧暦の四月四日です。

うどを初収穫しました。まだ小さく10cm位である。
私は山菜の中ではうどが一番好きである。
ちょっとした苦味が身体に心地よく、
春の山菜だなぁという実感に浸れる。
もう少し大きくなったら葉っぱをてんぷらに
しても美味しい。
これからだんだん取れ始め、6月一杯は
楽しめる、息の長い山菜である。

 5/3 (弥生二十五日)

みつばを収穫しました。
味噌汁の具にして食べます。
おひたしにしても美味しい。
           くせのない山菜です。              

 4/30 (弥生二十二日)
 山菜ではないが、自宅の庭においてあるしいたけに芽がでて、だいぶ大きくなってきました。
 春と秋に年二回収穫できます。 自家用のもので、30本くらい置いてあります。

05/4/18 (弥生 十日)

今年の初物山菜はわさびでした。
ちなみに今日の昼食。
たけのこご飯・ふきの味噌汁・
ほうれん草・わさび、でした。
それほど辛すぎもせず、
丁度良い味でした。

 05/4/16 ( 弥生 八日 )

三つ葉が出始めているのを発見しました。
まだ3〜4cm位の大きさです。
食べるには少し早すぎます。
もう少し大きくなってから、今月末頃からが食べ頃
になるでしょうか。
味噌汁の具にしたり、おひたしにしても美味しく
癖のない野菜の様な山菜です。

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