6月の作業

圃場西側中央のヒエ作付け予定地
昨年キビを作付けした跡地なのた゜が、
ちょっと油断しているうちに一面草だらけになっ
てしまった。
これだけ大きくなってしまってはもうどうしょうもない。仕方がないので手で抜く事とする。
4日位かかってしまった。
6月5日、草取りもやっと終わり管理機で耕起した。
ここも同じく、昨年の畝間のみを起こす。
ヒエは播種が最も大事で、播種前にもう一度耕起
してから種をまきます。これを怠って雑にやってしまうと、雑草(特に野ビエ)との区別ができずに
除草作業ができません。雑草は完璧に処理しないと、収穫時に雑草の種が混入してしまいます。
雑穀自体が、草の種と同じ位の大きさなので、
混入してしまうともうどうし様もなくなります。
又ヒエは徒長して倒伏しやすく、深い培土を何
度もしなければなりません。
雑穀のなかでは、ヒエが一番手間のかかる作
りにくい作物です。
6月21日撮影、ヒエがきれいに生えそろいました。
写真写りが悪いのですが、上々の出だしです。
ヒエはいつも徒長して倒伏してしまい、満足に
収穫することができない為、今年は播種時期を
少し遅らせ、10日蒔きとしました。
幸いすぐ雨が降りましたので、一週間ほどで
全てきれいに出芽しました。
6月2日撮影
種蒔きが終わって6月に入りますと、あとは
収穫までひたすら除草作業が続きます。
写真は、キビの畝間を管理機を使用して
あいかけをかけているところです。
6月14日
畝間の雑草もこれ位の大きさになってしまうと
もう機械をかけても、なかなか死んでくれません
大きい草だけ手鍬(ホー)を使って除草していきます。
6月21日 作物の生育状況

黒大豆 いわいくろ

5月22日に播種したもの。
だいぶ大豆らしくなってきました。
やっと10cm位です。
6月21日 作物の生育状況

小豆 えりも

5月23日に播種したもの
小豆は今年生え切れが多く、苗の補植が大変
でした。
6月21日 作物の生育状況

じゃがいも インカのめざめ

今年は種芋が4kgしか手に入らず、ちょっとしか
作付けできませんでした。
今年様子を見てみて、良ければ来年から
少し本格的に栽培したいと考えています。
6月21日 作物の生育状況

コキビ

5月27日に播種したもの、約5cm位。
キビは生育がきわめて早く、収穫も9月の中旬
から下旬頃です。
雑穀のなかでは一番作りやすい作物です。
6月21日 作物の生育状況

アワ

5月30日に播種したもの、約5cm位。
アワは初期成育が極めて遅く、除草手間が
一番かかる作物です。収穫も10月下旬以降
とかなり遅くなります。
しかしキビやヒエと違ってきわめて脱粒しにくい
作物の為、焦って収穫する必要がなく、収穫
適期がやや長いのがこの作物の特徴です。
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