shigemi ファイル

ファイルY 気の交流

ファイルV、Wと読ませて頂きました。
大変面白かったです。
私が、ああそういえば、とぽろっと書いた食糞や食灰なども、あれほど深く洞察して
いただけるとは思ってもみませんで、あなどりがたし!ってところでしょーか(笑)。
本当にいい勉強になります。

次の「ホリスティック医学」も楽しみですね。
ホリスティック医学は全然わからなくて、というか難しすぎて、私には手に負えないので、
これで攻略できるかも?と期待しとります。
しかし、丸山さんの興味の幅はとても広いですね。
次になにが出てくるのか、想像もつかなくてわくわくします。

今年ももうちょっとで終わりですね。
いろいろ文句を言えばキリがないことですから、言わないことにして、丸山さんのお
かげで私にとって今年は無農薬など新しい発見や知識の会得が出来た実りある年でした。
本当に感謝しています。
うちの梅蔵ちゃん(トリの名前です(^_^;))も健康で美味しいものを食べられて、
去年の「死んじゃうかもしれない」という暗いあせりからは想像もできません。
いいことを見て、前を向いて楽しく生活できるのが、一番いいですね。
ペット的にも、飼い主さんが暗く思い悩んでいるよりは、明るい方が絶対いい影響を
及ぼすはずですから。
おしげより 07/12/26
店長のコメント
おしげさんのおかげで西原医師やコーケントーの事をはじめて知りました。
細胞のミトコンドリアを活性化させれば免疫力が飛躍的にUPするというのは衝撃的な話です。
私のほうこそとても良い勉強をさせていただきました。
私は、自然とは何か?自然であると言う事はどういうことか?こういうテーマを追求しながら、それ
を農業の生産現場である畑で実証していくという事をやっています。
「線香の灰を食べてしまう、そんなもの食って大丈夫なのか?」
普通はこう考えるでしょうね。でも農業の生産現場においては、灰は有効なミネラル資材なんです。
飼育では与えられない必要なミネラル補給をしたいと思ってやっている事なのではないだろうか、
とこんなふうに考えるわけです。
「糞を食べるなんて非衛生的、糞切り網をして食糞しないように注意しなければならない」
普通はこう考えるでしょうね。小鳥を自然界から切り離して人間の生活に取り込んでしまうから
人間の生活スタイルを強要してしまう結果になってしまうのでしょう。
でも糞を二次利用する野生動物は沢山いると解っているわけですし、自然養鶏の鶏も糞を二次
利用しているわけですから、絶対に避けるべき問題行動であるとは思えないわけです。
農業者の目から見れば、それが自然な行動のように見えるわけです。

でも農業ってなんでしょう?
農作物を収穫して販売し、それで生計を立てると言う仕事なのですが、その為にどんな知識と
技量が必要とされるでしょうか?
まず作物が生育する為に植物にとって良好な状態の土壌とは何かを見極めなければなりません。
その為には現在の畑の状態を的確に分析し、理想とする土壌を数値化し、そこに辿り着く為の
ドーロマップを作成しなければなりません。
数ある資材の中から選択して施肥設計する技量が求められます。
有機農業ですから土壌微生物の存在抜きには何も語れません。
土壌微生物相を豊かにする為の方策、堆肥の投入・緑肥のすき込み・土中堆肥作り、数ある
方法の中から最適な方法を選択しかつ実行する技量が求められます。
勿論各種生育ステージにおける植物生理機構の習得は必須です。
作物が生殖成長へと移行する花芽分化の時期は作物によって違います。
米は太陽の光が当たる積算温度が一定の値を満たした時に穂を出してきますが、イチゴなどは
日長の永さによって秋を感じて花芽分化してくる短日感知植物です。
この性質を利用してハウスでは電照によって日長をコントロールし、いちごを騙して冬に実を
収穫したりします。
一つの作物であっても品種によって又性質が違います(早生・晩生等)。
つまり一つの作物ごとに適したきめ細やかな栽培管理が求められます。
農事歴は旧暦・月歴が基本です。月の満ち欠けに合わせて作業する必要があるからです。
月の引力作用、太陽の光と地球の核から放射される陰陽和合による地熱の発生メカニズム
(太陽の光が暖かいわけではありません。太陽に近いエベレストの山頂は酷寒の世界ですし、
太陽にもっと近い宇宙空間は零下の世界です。)
自然の流れに則さなければならない農業にとっては、太陽と地球の自転・公転、月の満ち欠け
これら惑星間の引力・重力の関係も無視できない要素です。

基本的な条件を満たせば、作物にとってより良い環境作りが次のテーマになります。
北海道にもブドウ畑でCDを流し、ブドウにモーッアルトを聞かせている人がいます。
畑にアンテナを立てて宇宙の気を取り込んでいる人もいます。
こうした気や波動的なアプローチも必要になってきます。探求に終わりはありません。
こうしてやっと収穫まで辿り着いたらお次は販売です。
何をどれ位作ってどこの誰に販売するか、マーケティングと販売戦略立案は必須事項です。
ネット販売を志すならパソコンにも習熟しなければなりません。
悪質な業者に引っかからないように細心の注意を払って営業しなければなりません。
勿論国民の義務として確定申告は毎年行わなければなりません。経理知識も必須です。
会社なら工場生産・経理・営業・総務・基礎研究部門と各種に分かれている仕事を全て一人で
こなさなければならないと言うのが個人事業主である農業人です。
大体これ位が最低ラインだと思いますが、これぐらいをこなし、朝から晩まで死ぬ気になって働け
ばやっと年収50万位稼げます。(笑)  あなたもやってみませんか!(爆)

自然農法を目指す場合には、この基礎研究部門にやたら時間がかかります。
どうやってやったらよいのか確たる指針が無い為手探り状態で進んでいかなければならないから
です。
勿論農業は肉体労働ですから、健康が維持されなければどうにもなりません。
食養、操体法、真向法、呼吸とエネルギーについてのヨガ的知識、疲れを翌日に持ち越さない
様に就寝前に観念要素の更改法、時々は正座して瞑想し呼吸と身体エネルギーの調整をする。
各種ある健康法の中から自分に合ったものを選択して実行し健康体を保つというのは、農業人に
限った事ではありませんが、肉体労働である以上、普通の職業人よりもより一層注意は必要と
されてきます。

どうでしょう? 農業ってホリスティックだと思いませんか?
農業ではありとあらゆる角度から見つめて見ないとなかなか突破口というものは見えてきません。
作物の成長には色んな要素が絡み合うのでホリスティックでなければ太刀打ちできないように
思います。ホリスティック農法って聞いたことはありませんけどね・・・。

さておしげさんのメールですが、良い論点をついていますねぇ。
いいことを見て、前を向いて楽しく生活できるのが、一番いいですね。ペット的にも、飼い主さん
 が暗く思い悩んでいるよりは、明るい方が絶対いい影響を及ぼすはずですから。

今回は飼い主とペットとの気の交流についてちよっと考えてみましょう。

ダーマセラピー エンドルフィンの卵
以前にもサイトで紹介しましたが、ダーマセラピーを考案された獣医師の久保田眞代先生は、
動物を元気にしようとおもったら面倒見ている人間を元気にすることが同時に大切です。
お互いに影響しあっていますからね。
」と仰っていました。
県庁で畜産分野の獣医をしていた時に、 怒りんぼのご主人のいる農家、家族がうまくいってない
農家には病気が多かったり生産量が減っている傾向があるように感じていたそうです。
その当時は現代医学しか知りませんでしたから、関連性を説明することができませんでしたが、
今ではその関係性の深さがわかります。
」 その後、西洋医学が大切な場合もたくさんあります
が、それ以外の方法がある!というおもいからダーマセラピーを考案され、今は人へのセラピー
を中心に活動されています。 これからは動物への比重も増やしたいとの事でした。
ペットと飼い主と同時にセラピーすると言うのは誰にでも出来る事では無いと思います。
今後の久保田先生のご活躍に期待したいと思います。

この関係性の深さとはなんでしょう?
普通に考えて、飼っている小鳥が病気になった時に平気でいられる飼い主さんは居ないですよね?
病院に連れて行ったり、ハラハラドキドキ、良くなる様に様々な処方をして心配するはずです。
少なくても「そんなの関係ねー、オッパッピー」と脳天気な飼い主さんはまずいないでしょう。
小鳥の状態が速攻飼い主さんの心に影響を与えるわけです。
逆に元気で楽しそうにしている時は、その姿を見て元気をもらったり和んだり、こちらの心も楽しく
なるはずです。 この点について異論がある人はいないだろうと思います。
ではこの逆はどうだろう?という事です。
飼い主さんの状態が小鳥に影響を与えるという事はないのでしょうか?
飼い主さんが病気だったり体調不良でイライラしていたり、ストレスでギスギスしているような時に
接すると、それが小鳥の体調に速攻影響を及ぼすという可能性はないのでしょうか?
「飼い主が不調、そんなの関係ねー、ピッピッピー」と楽しくさえずってくれるものでしょうか?
飼い主とペットの間で繋がっている心のパイプは一方通行の片道切符なのでしょうか?
これは直接小鳥に聞いてみない事には解らないことですが、全く無関係とは思い難いですね。
おしげさんが言っているように、「ペット的にも、飼い主さんが暗く思い悩んでいるよりは、明るい
方が絶対いい影響を及ぼすはずですから。
」こう考えるのが普通だと思いますし、正解の様に
感じます。
結論的には「小鳥も人も供に生活する中でお互いに影響を与え合っている」という事になるのでは
ないでしょうか。
だとすれば、飼い主さんの健康が小鳥の健康にも良い影響を与え、飼い主さんの不健康(元気で
はない気)が小鳥の病気を引き起こすという考え方もあながち的外れではないと思います。
小鳥が病気になる原因は色々有ると思います。個体的な問題も確かにあるでしょう。
しかし原因が何か特定できないというケースも間々あるようです。小鳥の病気は小鳥の問題として
小鳥の身体ばかりいくらいじくっても、飼い主との関係性の中から生じたストレスのばあいは、
これは目で見て数値化することが出来ないものですから、原因は特定できないという事になって
しまうのでしょう。獣医は小鳥の身体の病気を探すのが仕事ですから、飼い主との関係性までは
考慮しないかもしれません。

西原医師は免疫力をUPさせる為の方法を教えてくださっています。
口呼吸を止め鼻呼吸にすること
身体を温めること(身体を冷やすアイスクリーム、冷たいビール厳禁)
8時間睡眠をとること

基本的には以上のたった三つです。これを守って養生すれば生命力が高まり天寿を全うできる
というのが先生の考え方です。
何故8時間睡眠を取らなければならないか、これは身体を横たえて寝ている時に細胞の新陳代
謝が行われるからです。人間は60兆個の細胞で出来ているというのは誰でも知っていますよね。
一晩に一兆個の細胞が入れ替わるそうです。古い細胞を消化して新しい細胞が出来てくる、
その作業に必要な時間が人間の場合は8時間必要、8時間かかるという事です。
つまりこれ以下の睡眠時間では時間不足で新陳代謝が終らないんです。短時間睡眠が続けば
当然身体の新陳代謝が進みませんから免疫力が低下して生命力が落ちる、こうして免疫不全症
である、花粉症・アレルギー・アトピー・喘息等を引き起こしている時はかなりヤバイです。
身体から発する気のエネルギーレベルはかなり低下していると言ってよいでしょうね。
飼い主から発する「お疲れ菌」が毎日接するデリケートな小鳥に全く無害と言い切れるでしょうか?
もし普段から食餌等に十分気を使い、大事に育てて居ながら病気になってしまった、原因が特定
できないというような場合には、飼い主の健康状態が原因となっているかもしれないという可能性
は考慮した方が良いと思います。
人同士であっても、元気な人と接した時はこちらも元気になるし、意気消沈した人と接するとこちら
もなんとなく暗くなってしまうものです。病院にお見舞いに行って、「いやースッキリしたわい」と
気分が晴れ晴れする人はいないでしょう。お互いに影響を与え合いながら生活しています。
それでは生存の全てを飼い主に依存しているペットの場合はどうでしょう?
そんなの関係ねーと割り切って考えるとも思えませんから、人同士の場合よりももっとダイレクトな
影響が有ると考える方が自然ではないでしょうか。
シードが悪かった、サプリが合わなかった、気温変化が悪かった、繁殖法が悪いのだ、ウイルス
だ細菌だ、小鳥の弱さのせいだ、不調の原因を外ばかりに探しても無駄な事かもしれません。
「自分が発しているお疲れ菌が小鳥にストレスになっているんじゃないだろうか?」
お互いの関係性を考慮して、こんなふうに考えてみる事も必要な事かもしれません。

心当たりのある方は、
西原克成著 「免疫力を高める生活」 サンーマーク出版 を読んで、養生生活に切り替えて
免疫力UP、生命力UPに努めてください。
この世に命を削ってまでやらなければならない仕事などありません。
十分に休養のとれる生活が一番です。小鳥にも余裕を持って接することができるでしょう。
それが小鳥にとっても幸せな生活というものではないでしょうか。
一日24時間のうちの三分の一、8時間を睡眠・休養にあてて体内細胞を活性化させる、残り16
時間で活動する、これが恒温哺乳動物人間に課せられた制限であり、約束事です。
この自然の法則をきっちりと守って元気に暮らす、周りにもその元気を分けてあげる、そんな
正のエネルギー循環に満ち満ちた毎日を過ごしながら生きて行きたいものです。

気療法
前ファイルで紹介させて頂いた花梨さんですが、「PBFDと戦う小鳥たち」ブログのなかで治療法
と看護の仕方についてまとめて書かれています。
http://plaza.rakuten.co.jp/pbfdbird/diary/200705070000/
このなかで、花梨さんが小鳥たちにしてあげている事が書かれています。
「いっぱい愛情をかけてあげること」
・毎日毎日いっぱい話しかけてあげること
・念力みたいなパワーを送る事
・生えない羽にもマッサージをする事

これはどれもが素晴らしい「気療法」ですね。どんどん快方に向っていくと思います。
飼い主の愛情こそが一番のビタミン剤かもしれませんね。

これらは気・不可視の生命エネルギーが交流し影響しあうという事が前提になっています。
次のファイルではこの「気療法」について少し考えてみましょう。


ちょっと気になること  (08/2/7 追加)
花梨さんのこのページには「小鳥用特別療法食」なるものが出てきます。
療法食というものがある、という事は今までに何度か聞いた事がありましたが、あくまでも病院で
処方されるものなのだろうと思っていました。それが今ではネットでも購入出来るそうです。
通信販売なんかして良いものなのなのだろうか?と思いつつ検索して少し調べて見ました。
ところが販売のページは沢山あるものの、知りたいことが何も解りません。
製造メーカはどこか、どのような製法か、原材料について、療法食として使用した場合の効果に
ついて等。
「いろんな物を添加したシードなのだから療法食なのだ」という事なのなのでしょう、それは解り
ますけど、ほんまに効果があるんかいな? ここらへんをしっかり説明することなくただ売るだけ
で良いのだろうか? 
病院で処方する場合は獣医さんが責任を取るわけですから、別に詳細を公表する必要もない事
だと思いますが、通販する場合は誰が購入するかは解らないわけだから、そういう訳にも行か
ないと思いますけど・・。 それを売ってしまうというところがなんか凄いですね。
療法食というネーミングも良いですね。良いはずだと思わせる説得力があります。
なんとなく良さそうだからというイメージで購入する人もいるのかもしれませんね。

今は有機JAS法という法律がありますので、認証を受けなければ有機農産物という事にはなりま
せん。肥料も何でも使ってよいというわけではなく、有機JAS法に適合した有機肥料でなければ
なりません。具体的には、製造・又は販売メーカーが製造工程のフローチャート図面を添付して
適合している旨の証明書を発行します。
肥料の選定に当たっては、この証明書があるということが絶対条件となります。
勿論証明書があるというだけでは駄目で、会社としての信用があるという事は勿論の事です。
怪しげな会社の発行する証明書では端から信用性がないからです。

農業資材にはナタネ粕など、油を搾り取った後の粕類がありますが、市販のものは油を絞る過程
で色んな化学薬品が使用されていますので何が入っているか解りません。
使用するなら、昔ながらの玉締め絞り製法のもの(ギュッと絞っただけのもの)でなければなりません。
勿論、値段は高いですが、油分や栄養も完全には取り除かれていませんのでそれだけの価値が
あります。
魚粕なども腐敗を避ける為に防腐剤が添付されているものがありますので注意が必要です。
有機資材だからというだけで何でも使って良いと言うことにはなかなかならないわけです。

ところでこの療法食、誰がどのような形で保障しているのでしょう?
商品に関する詳しい説明も無くただ売ってしまう・・、なんとも不思議な小鳥業界ですねぇ。

インターネット
言うまでもなく、インターネットの世界は玉石混交の極めてバーチャルな空間世界だ。
私も検索していろいろ調べてみる事があるが、基本的に発信者が特定できないサイトは見ない。
どんなに良い内容が書かれていたとしても書き手が明確でない場合はその時点で終了である。
どんなに暇な時でも暇つぶしに見る事もしない、ましてや情報として信用する事はしない。
誰が何を意図して作成しているのか解らないのであるから精査する事自体無駄である。

私に限らず匿名の産直サイトというものは存在しない。
皆どこの誰であるかを明らかにしてサイト作りをしている、当たり前の話だと思う。
匿名にすると言うのは名前を明らかに出来ない理由が何かあるからだ。
匿名のバーチャルサイトなどは名前を名乗らないイタズラ電話と同じ事だ。信用する方がどうか
している。

バーズレストランのコーナーからは鳥さんサイトへのリンクが幾つかしてあるが、鳥さんサイトや
ブログはほとんどが匿名のバーチャルサイトだ。 勿論趣味の世界の事なので住所氏名を公表
する必要はないだろう、これはこれで何ら差し支えはない。
でもそもそもがバーチャルで成り立っている世界なので、それに慣れてしまってバーチャルサイト
に対する警戒観念は少し薄いのかもしれません。
「最近はインターネットで情報収集することに少し懐疑的になっています。」 以前こんな内容の
メールを頂いた事があるが、ネットは程ほどにしておいた方が無難である。
インターネットは法規制の及ばない無法地帯だ。 好き放題書き連ねるのが当たり前、責任観念
も何も有ったものではない。問題が起きればサイトを閉じればそれで済む、そんな世界だ。

不完全な機械
パソコンはとても便利な機械だ。 私は電話やFAXと同じ様に通信機器として使っている。
サイトを作っておけば沢山の人に見てもらえるだから、個別にいちいち説明する必要がない。
メールも自分の都合に合わせて見れるのでこれも便利なものである。
しかし問題はパソコンだ。 年明け早々にパソコンが壊れ買い換えた。 最初に入っていたマカフ
ィーをそのまま継続したが、メールが受信できない、アウトルックが開かない、等の問題が頻発した。
いきなりフリーズしてしまうと機械素人の私にはどうにもならない、復旧するのにやや時間がかか
る。これではセキュリティソフトなんだかお邪魔ソフトなんだか解りはしない。
今のところは快調なのでこのまま継続していくが、嫌になったらインターネットは止めるかもしれな
い。 夏の忙しい時期にトラブルと復旧にかけている時間は取れないからだ。
インターネットは勿論メールが命なわけだが、届いたメールを勝手にスパムに分類して削除して
しまう、何度送信しても届かない、等もよくある話しで絶対的な信頼性というものがない。
これではいざ出かけようという時にエンジンが掛からない車の様なものだ。
精神衛生上もあまり良くない。

考えてみるとインターネットやパソコンは生活するのに絶対に必要不可欠というものではない。
産直するにしてもチラシを作って通信販売すれば良いだけの話なのでインターネットにこだわる
理由は何もない。 注文を受けるのは電話・FAX、郵便だって良いわけだ。
ここらあたりがインターネット上でしか存在できないバーチャルサイトとの根本的な違いだ。
健康雑穀サイトを閉じたとしても住所・氏名・電話番号は情報として皆さんの手元に残る。
連絡を取り合うのに何も不都合はないわけだ。

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