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ファイルZ 梅蔵 (うめぞう)

ワテが梅蔵ダス

梅(♂)1歳9ヶ月です。
最近まで並セキセイだと思ってましたが、
どうやらオパーリンという種類のようです。

後ろに写っているものは、ハムスター等が
回して遊ぶ回し車の巨大版です。うちにハ
ムスターがいるわけではなく、梅ちゃんが
回して遊びます。
とても鳥には見えません…。
闘病中の幼き梅蔵。
PBFD 発症中で尾羽がない姿が痛々し
いです。飲み水には薬が入っていて黄色
く濁っています。発症したばかりのころ
の写真ですが、このころ温度管理にはと
ても気を遣っていて、お医者様の言うと
おり30度に保つため、温度計は3つも
ついていました。
で、本鳥が具合悪そうに見えますが、
これは、ただ寝ていて、前に船をこいでる
だけです(笑
一心不乱に緑穂を食べる梅。
解凍した穂を出すと、そのうがぱんぱんに
膨れるまで10分以上もひたすら食べ続
けます。
ちゃんとしっぽが生えている証拠写真で
もあります。
コウケントーを照射中の梅ちゃん。
マシーンは寝室においてあるので
(コウケントーをかけてすぐ寝るとたいへん
気持ち良いため)、専用にしているカゴ
に鳥を入れて、ベッドの上に乗せて当て
てます。
1回20〜30分くらいです。
梅蔵の愛する風鈴ちゃんをカゴに吊し
てあります。
もう一枚照射写真。
フラッシュを切って撮ったので、写りが
悪くて申し訳ないのですが、実際はこの
くらいの明るさで、ぽかぽかと暖かいです。

遮光カーテンを引いているため、部屋が
暗くなっています。(コウケントーはす
ごーく明るいので、ご近所に怪しまれな
いように…)
カーボン部のアップです。見えずらくて
すいません。この部分が一番想像が付か
ないところでしょうね。このように二本
のカーボンを接触させ、電気を通して発
光させます。
燃やしていくとカーボンはどんどん短
くなり、やがて火は消えます。(一回調
整して40分後くらいでしょうか。)
そうするとまたカーボンを引っ張り出し
てスイッチを入れます。昔から連綿と続
けられた方法でしょうが、改良の余地は
ありそうな気がします…。
さて、これはとても大事なことなのですが、これは何かといえば、「トイレ用ファン」です。
コウケントーは、発光させるためにカーボンに電気を通します。
カーボンは電気を通すと、発光すると同時に、高濃度のオゾンを発生するのです。
大量のオゾンは生体に有害です。昔の木造住宅では問題なかったのでしょうが、今の
気密性の高い住宅では、発生したオゾンが外へ出ずに部屋にこもってしまうのです。
発売元の黒田研究所に問い合わせたところ、あまりピンと来ていない風だったので、ひょ
っとしたら研究所も把握してないことかもしれません。
それで、換気を良くするのはもちろんなのですが、我が家ではホームセンターでファンを購入し、
このように本体に付けて、万全を期しております。
換気が悪いと、結構咳き込むんですよ。人間に影響のあるもの、
たかだか30グラムの鳥への影響を考えると…。

カメラを引くと、こんな感じです。これは試行錯誤の末の、3台目。
1号は赤い帽子をかぶったトイレファンをベランダから吊していたのですが、
とても恥ずかしい上に、部屋を横切るホースが邪魔で、ある日吊したワイヤーが
切れてお亡くなりに…。
2号は窓用換気扇を購入したのですが、UFOキャッチャーのようなやさしい
パワーで、とてもじゃないけど役に立たず…。
今のところ、3号機は完璧な働きです♪
ホースの先は、このように窓用換気扇のなれの
果てにつなげて、発生したオゾンを外に逃がして
おります。(オゾンは環境には悪くないので。)
ここまでしても、使うだけの価値はあると思いま
す。(もっともここまでしなくても良いのかもしれ
ませんが(^^;))

ついこの間も、激しい(?)換羽で、ちょっと体力
が落ち気味だったのか、糞が水っぽくなったの
ですが、照射であっさり回復しました。
店長のコメント
おしげさんから梅蔵君の写真を送って頂きました。
私自身はコウケントー本体を実際に見た事がありませんので、照射する様子などを見てみたいと
思い、お願いして写真にとってもらいました。
カーボンに電気を通してアークさせ、光と熱を発生させると言うのがポイントのようです。
皆さんも実際に写真で見るとイメージが湧いて来たのではないでしょうか。
ただこのコウケントーは値段が約十万円とやや高価なものですので購入までは躊躇う人がいる
かもしれません。
勿論人間が使用する為の健康器具ですので、それを考えればけっして高価なものではないと思
いますが、小鳥専用でと考えると購入まではなかなかいかないかもしれませんね。
代替療法の一つとして治療が受けられる動物病院があれば良いのですが・・。

私もコウケントーの10万円はさほど高くないと思いますが、それは今だから言えるコト。
大きな箱が届いたときは、自分で注文しておいて、やっぱり落ち込みましたよ、
「ああ、やってもうた」って。
ちょうど届いた日に、友達の髪をカットしていて久しぶりに指を深〜く切ってしまい
まして(実はモト美容師なんです)、ダラダラ血が止まらず、ダメモトでコウケン
トーに当ててみたんですね。傷口に30分ほど。ほどなくして血が止まりまして、
まあ、止まり時だったのかなと思っていたら、その後数時間で、どんどん傷口の形が変
わっていくんですよ!痛みもすっかり引いて、傷を忘れてお風呂に入っちゃったほど。
当然傷口から水が入っちゃったんですが、入った水を体が自力でどんどん出して
くるんですね。「私の体って、生きているんだ〜」と妙に感心したのを覚えています。
仕事柄何度も指は切っているんで分かるんですが、その後驚異的な早さで傷は治りました。

やっぱりそういう体験がないと、目に見えないものはにわかには信じられないし、
さらにそれに10万円は、やっぱりハードルが高いと思います。
ですから、最寄りのコウケントーを使っている整体院などを探して、鳥に当てるより
もまず自分で当たってみて、その効果を実感することが必要かもしれません。
08/2/11 おしげより
店長のコメント
なるほど、人間にコウケントーを当ててくれる治療院は結構あるようなので、自分で一度体験して
見るとより実感として納得できるかもしれませんね。
私にどこか悪い所があれば早速取り寄せて試してみたいところですが、今の所はまったくの健康、
春から秋までは一日中太陽光を浴びっぱなしだし・・・。
まぁ、機械的なみてくれはどうであれ、熱と光で細胞の内呼吸を司っているミトコンドリアを活性化
させ免疫力をUPさせる、理論はとても単純。 何故広まらないのかなぁと不思議に思います。 


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