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今回は緑穂を多く購入させていただきました。
はるちゃん一羽しか居ないのにかなりの量かな〜(汗)、とも思いましたが、
実は去年『真空パック器』を購入したので写真のように一日分ずつ真空パックして
冷凍しているのです。
少し残して来年緑穂が出来るまでの7月〜8月中も使えるようにする予定です。
この時期スプラウトが傷み易くなり作れないので、緑穂が大活躍しています。
あっちこっち移動しながら背伸びしたり屈んでみたりと、楽しそうに時間をかけて食べています。
もう冷凍庫がキビに占領されつつあります(苦笑)
これから送られてくる粟の緑穂をストックしたら人間用には殆どスペースがない状態に
なりそうです(笑)
でも喜んで食べている様子を見て『ま・いっか!』という気持ちになっています。
暑い中、メニューも増えご苦労も多いかと思いますが、
体調を崩されないようにどうぞ御自愛ください。 07/8/21 by はるオカー
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追伸 これは保存ロール袋を適当な幅にカットしてパックしています。
与える時は冷凍庫から出し、常温に戻るまで開封はせずに放置します。
その都度一日分だけ解凍して与えられるので緑穂の状態はとても良いです。
開封すると青い新鮮な薫りがします。
脱酸素剤も使えば完璧かも知れませんね。 07/8/22 |
店長のコメント
真空パッにしたものを冷凍保存、これはとても良い方法ですね。
一日分ずつ真空パックにできれば解凍するのも楽ですね。
今年は緑穂の二年目になりますが、沢山収穫できるものについては新規の方からのご注文も
受け付けています。
保存方法について良く聞かれますので、もう一度まとめておきますと、
「緑穂」は乾燥シードと違い、なまものです。
新聞紙等に包んで冷蔵庫の野菜室に入れれば一週間程度は保存できます。
一週間分以上ある場合は冷凍保存します。真空パックにすれば更にグッドです。
実自体はかなり入ってからお送りしていますので、天日に干して普通の穂付きにしても可です。
昨年06年の「期間限定 緑穂の試験販売開始しました」のコーナーにも皆さんから寄せられた
感想や保存方法についての記載がありますので、ご一読ください。
夏の間のおやつとして利用する場合は、冷蔵庫・冷凍庫・天日干しの組み合わせで良いと思い
ます。 はるオカーさんのように年間を通じて利用したい場合は、冷凍保存する必要があります。
そのぷん手間はかかりますが、ストックがあればいつでも解凍してあげる事ができますので、
手間をかけるだけの価値はあると思います。
本来はこちらで冷凍したものを年間を通じて購入できるという様な体制になれば良いかもしれま
せんがなかなかそこまでは手が回りません。
緑穂は収穫できる時期が決まっているものですし、なまものですから、長期利用のばあいは、
このように真空パック冷凍保存が一番適した利用法ではないかと思います。 07/8/22 |