| バーズレストラン応援隊のHaku様より、シード類の保存方法について教えて頂きました。 |
 |
写真右、保存用ケースに備長炭和紙を敷き
雑穀と備長炭を入れてから、乾燥剤を乗っけて
フタをします。
写真左、保存用ケースの雑穀を半月分ほど
取り出して、密閉容器に小分けにします。
|
 |
 |
衣装ケースに備長炭シートを敷き、保存ケース
を並べて止まり木用の檜の棒、備長炭、乾燥
剤などをのせて完成です。
この衣装ケースが、1年分の雑穀たちが眠る
保存庫となります。
月に1・2回しか開けないので、ある程度冷暗
に保つことができます。
|
ラックの下のケースに小分けした密閉容器を
保管します。
このケースにも備長炭シートを敷いて、備長炭、
乾燥剤などを入れます。 毎日のご飯はここから取り出します。 保存庫とは違い開ける回数が多くなるので
備長炭の乾燥や乾燥剤の入れ換えなどに
気を配ります。
|
収穫後の冬から春先くらいまではあまり気にしませんが 真夏ともなれば日中の室温は連日30℃・湿度は60%はあるので
湿気には特に気をつけ、保存庫を開く時は冷房を入れて作業します。
以上我が家の保存方法でした。 (05/12/18) |
店長のコメント
応援隊のHaku様より、我が家の保存方法について写真付きでご報告頂きました。
昨年の夏もこの方法で何ら問題はなかったという、既に実証済みの方法です。
「種子は生きている、と言う事を認識するのがポイントなのではないか。」と話されていました。
Haku様は、夏が蒸し暑い関西の近畿地区にお住まいの方ですので、全国的にも通用する
保存方法の一つなのではないかと思います。
もとより何年間も保存するわけではありませんので、一年程度であれば炭と乾燥剤を使用しての
簡易保存方法で何も問題はないと言うことだと思います。
でも、これだけきれいにしっかりと保存されているのを知って店長はちょっとビックリしました。
もっとアバウトに保管しているのかと思っていましたが、これだけきちんと保管しておけば夏の
暑い府県でも常温のままでも大丈夫なのだなと納得した次第です。
特徴的なのは、保存剤として備長炭を使用しているという点です。
私も冬場に時間ができたら、炭の効用について詳しく調べて見たいと思っています。
(05/12/18) |
丸山さんの雑穀に出会ってもうすぐ1年、備長炭による保存も同時期なのでそろそろ
交換時期かと思いこれを期に備長炭から竹炭に替えてみました。 (06/2/26) |
 |
今回は備長炭和紙ならぬ竹炭和紙を使用、
上が高温で焼かれた竹炭で飲料水・炊飯用
に使用され、
下が低温で焼かれた竹炭で消臭・調湿機能に優れ置き炭によいとのこと。
高温で焼かれた竹炭は洗ってから煮沸、
乾燥してすり鉢で砕き食用にしてみました。
写真右、雑穀の中に高温焼きを埋めて、
乾燥剤に替えて低温焼きを乗せます。
|
餌入れのかたわれが余っているのでこんな
感じに置き炭してみました。
我が家ではヒーターは就寝時のみ、ビニール
シートも使用していないので
就寝時の効果を多少期待し、備長炭に
替えて少量ですが置いておきます。
|
 |
 |
食用竹炭はボレー粉と一緒に毎日ちょこっと
ずつ撒いておきます。 とても食いつき良く別腹なのかと思いましたが、 ある程度食べると食いつかなくなるので
ボレー粉と同じような感覚で与えてみること
にしました。
|
食用竹炭は備長炭のカスなどポリポリついばむことがあったので、 どうせなら食用に1品作ってしまえということで作りました。 作業工程はボレー粉と大差なのですが炭を砕くわけですから当然真っ黒になります。 それでも備長炭ではなかなか出来ないものですし、好評なので作り甲斐があります。 その他使い勝手や使用後の処理などを考えても竹炭のほうが使用しやすそうです。
以上、我が家の保存方法<竹炭編>でした。 |