こきびを食べて満足げなルシル
(るぴと呼んでいます) |
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こんばんは。緑穂を受け取りました。 みずみずしい綺麗な素晴らしい穂に感激です。
オカメちゃんは、予想通り箱を開けた瞬間に飛んで来て、 中身を覗いて初めてのものに一瞬固まりましたが、 新聞紙に広げた途端にもう食べ始めていました。 でもよく見ると、こきびの実ではなく茎をかじっているではないですか? そういえばこのコは大の茎好きでした (^_^;) 直ぐに実がとっても美味しい事に気付きましたけど。
実はホロホロと柔らかく、食感もお味も気に入って暫らく夢中で食べていました。 こきびはふわっと粉の様に溶けて、青りんごの味がします。(私も一緒に食べてみました。) とても満足して良いお顔の写真が撮れたので添付します。
最近念願のデジカメを購入しまして、まだ練習中です。 シャッターを押そうとすると居なくなるので難しいです。 どんなに喜んでいるか伝えられる様な腕前になるよう頑張ります。
緑穂は知り合いのセキセイインコさんにおすそ分けして、
今食べる分を残して、あとは小分けにして冷凍してみました。 特別な日やご褒美に食べたいと考えています。
美味しい緑穂をありがとうございました。 オカメ共々お礼申し上げます。
06/9/7 るびまま |
店長のコメント
るぴままさんから早速写真付きの報告メールを頂きました。
満足げなオカメちゃんの顔がほのぼのとしてかわいいですね。
こきびは既に実は入っているものの、殻はまだ柔らかく五分入り位の感じ。
固くもなく、ミディアム・レアぐらいの感じで丁度食べ頃なのではないかなぁと思います。
小分けにして冷凍されたようですので保存も安心ですね。
冷凍すると一味落ちてしまうかもしれませんが、それでも青い穂は乾燥したものとは又違った
それなりの栄養などもあるのではないかなぁと思います。
緑穂は今の時期にしか送れない、本当に季節の限定品ですが、冷凍しておいて時々あげるという
利用の仕方が一番良いかもしれませんね。
るぴままさんからは今日も追伸メールを頂きました。 |
緑穂は頂いた当日はとてもみずみずしく柔らかさを味わえました。 その日の内に穂を新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に保存し、 次の日(今日)出してみたら、もう茎が少し乾燥ぎみになっていました。 朝小屋に取り付けて夕方には結構乾燥してしまいました。 北海道は空気が乾燥しているのでそのせいでしょうか。 青いのに乾燥してしまうと硬くなるのではと思いましたが、
表面の皮はパリッとしても中身はホクッとしています。 この感じが気に入ったらしく、ひえは今日の方が良く食べます。 こきびは好物なので変わらずモリモリと食べていますが。
今日は天気が良かったので外で日光浴をしながら、ピクニック気分で穂を食べました。
短い夏が終わって残念ですが、実りの秋は嬉しいですね。
06/9/8 るびまま |
緑穂はまだ若い実が茎についている〜ここがポイントです。
種子自体はまだ若いとはいえ生きていますからすこしずつ追熟していきます。
でも茎や種子についている薄皮は既に死んでいますからどんどん劣化していきます。
例えていえば、茎は青菜です。 だんだんしなびて場合によっては腐って行きます。
種子は果采類です。 青いトマトも少し置いておくとだんだん赤く完熟して行きます。
つまり、緑穂とはほうれん草の上にトマトがくっついているというような感じになると思います。
ですから、茎はだんだん乾燥気味に持っていくのが正解だと思います。
種子自体はどんな事になっても腐るものではありませんが、茎や葉の部分は湿ったままで保管
するとまず間違いなくカビが発生してきます。
茎の乾燥を防ぐ為に、しっとりと保管しようとは考えないほうが良いと思います。
茎は乾燥しても食べる種子はしっかりと付いているわけですから、茎のみずみずしさにはあまり
こだわらない方が良いと思います。
茎や薄皮はだんだん乾燥してくるとバリッとした感じになってくると思いますが、中身がホクッと
していれば問題ないですよね。
冷蔵する場合は、保冷しながら乾燥させる、フリーズ・ドライの感じが良いのではないかと思います。
でも意外と冷蔵の必要はなくて、切花のようにコップに水を少し入れて茎の下をつけておくと、
二〜三日なら常温でも青い茎のままで保管できるかもしれません。
切花だって二〜三日で腐ってくるわけではありませんからね。
でも実験したわけではありませんので・・ (06/9/8) |