緑穂の試験販売第二弾
ひえ穂の緑穂

まずはスックと伸びた穂ひえを根元から
刈り取り、サイズ80の箱に入るように
カットします。
茎5本分の茎と葉を入れるとこんな感じ。
一本をだいたい四本にカットしますので
合計20本ほどになります。
その上に穂5本をいれます。
まだ入るなぁ〜。でも茎葉は十分なので
穂だけを更に5本追加。
ひえ穂10本、茎葉5本分の
「ひえ穂の緑穂セット」の完成です。

よしよし、これもなかなか素晴らしい緑穂セットに
なったわい。
しかし、・・・箱にはまだ若干余裕があるなぁ。
ひえの本数をもう少し多くしようかな・・・。

ふと横を見ると、なんとそこにはたわわに
稔った粟穂が・・・
よっしゃ、粟穂も五本サービスだ。
「もってけドロボー」
そのかわり、粟は10cmほどのもの。
小さくて粟穂にはならないものです。
茎と葉を箱に入るようにカットして
箱詰めしたら出来上がり。
このように苦心惨憺の末、めでたく「持ってけドロボーセット」・・・いやいや基、
「おまけ付きひえ穂の緑穂セット」が完成したのでありました。


ひえ穂の緑穂セット
穂ひえの茎5本分とひえ穂10本、小さい粟5本(茎・葉付き)のセットです。
長さに切って箱詰めするだけですので詰め方は少しワイルドになります。ご容赦ください。
サイズ80の郵パックチルド便での発送になります。
乾燥したひえ穂・茎、粟穂などは11月頃には発送可能になりますので今焦って購入する必要は
ありません。 生の茎と穂はどんなものか関心のある方に向けたセットです。
価格は\1,500円です。 郵送料とチルド代金(\190円)が別途かかります。
期間は9月末頃まで。 10月に入ってからも可能ですが、完熟度はだんだん進んできます。

サイズ60セット
サイズ80のセットには穂ひえの茎と葉が大量に入ります。
ひえの太い茎も是非一度お試しになって欲しいところなのですが、フィンチ系の小鳥にはちょっと
太すぎるかもしれません。
ひえ穂の緑穂自体は喜んで食べるでしょうから、ひえ穂(10本)と粟穂5本(茎葉付き)をサイズ60
の箱に入れての発送も可能です。 
入れてみないと解りませんが余裕があればひえの茎も少し入るかもしれません。
価格は同じ、\1500円です。 (送料・チルド代別途必要)

ひと足お先にモニターをお願いしていたくりかなるんさんからの報告が届きました。(9/19)
  緑穂、今朝届きましたよ〜^^
  すっごいおおきな稗穂ですね!びっくりです。
茎も太くてそのまま止まり木にもなりそうですね。
    
  肝心の茎と葉の冷凍実験の結果ですが、これはうちでとれたものでやってみました。
  冷凍状態は見た目もバッチリ緑のままを保っています。
  これを日干しにすると、葉はぱりっとなって鳥もかじるのですが、
茎はへなっとなってしまい、齧ることはかじるのですがあまり人気はなさそうです。
  それで今日送られてきた茎と葉は一部を除いて日干しにしてみました。
  すると、日差しもけっこう強かったせいか、葉もカラカラに
  なって茎もいい感じに乾燥しています。
  この茎をケージにとりつけると、今まで茎に見向きもしな
  かった子がガジガジとかじりにやってきました^0^
  他のメンバーももちろん破壊活動に参加中です。
  
  どうもうちの鳥に限っていえば、生のものは取れたて新鮮なうちならシードだろうと茎だろうと
そのままが大好きだけれど、冷蔵したものあるいは冷凍して解凍したものは、カサカサパリッ
としてないと いやみたいです。 (とにかく冷たいと食べないので。。。)
  
  なので、茎と葉は日干し乾燥して使うのがいいのかもしれません。
  それか、日干ししたものを冷凍保存するのもいいかも?
  干して水分が無くなれば、解凍した時にフニャッとはなり難い
  でしょうから、長期に渡って緑のままの茎を利用するにはいい方法かなぁ。
  これもまた確かめてみますね。
  
  なにかいい方法はないかと牧草で検索したのですが、サイレージか乾草にするしかないみたい
です。 ということは、生の茎と葉を冷凍保存するのは無理があるのかなぁと思いました。
  緑の状態で保存ができるのなら、冬の貴重な食料になって
  いいかなぁと思うんですけれど。
  
  粟穂はやはり一番人気で飛びついて食べていましたよ。
  今日はすごいご馳走だな〜と思っているかも知れません(笑)

ひえ穂の緑穂、内容も食いつきもまずまずのようです。 後は届いた後の保存法ですね。
ひえ穂と茎・葉は基本的に冷蔵、冷凍は不要です。
乾燥させるとそのままひえ穂になりますので、徐々に乾燥させながら食べさせれば良いと思いま
す。 勿論冷凍すれば緑穂のままでの利用が出来ます。
くりかなるんさんが言われるように、一旦日干ししたものを冷凍保存するのもいいかもしれませ
ん。(イカの一夜干しみたいな感じで保存には少し乾かしてからするというのも良いかも)

雑穀の乾燥法
雑穀の乾燥法と言っても何も難しい事はありません。
朝顔を洗ったあとのタオルを、どのようにしたら乾くかを考えてみましょう。
大抵は広げてタオルかけなどに掛ける筈です。 クシャっと丸めて置けば上は乾きますが下は
濡れたままです。 ビニール等に入れておけば何日経っても濡れたままです。
畑では、ケサにかけて太陽光と風で乾燥させます。 夜はビニールシートをかけますので、朝
シートをめくって歩くのが面倒な位で、特に難しい事をしているわけではありません。
要は洗濯物を乾かすのと同じ要領です。 どのようにしたら洗濯物が乾くのか、水分を飛ばすと
いう意味ではまったく同じ事です。 洗濯をした事がない人はいないわけですから、同じように
日光に当てる、風通しの良い所で、重ねないでなるだけ離して・・等。
それほど難しく考える事はないと思います。
ちょっとした網袋などに入れて軒下に吊るしておくという方法もありますね。
茎・葉の保存法については皆さんで色々と工夫して考えてみてください。

ご注文はこちら  ひえ穂の緑穂を申し込みます  サイズ60か80かを必ず指定してください。

明日(9/20)からはいよいよ雑穀類の刈り取り作業が始まります。
こまめにメールで返信している暇がなくなりますのでご容赦ください。
寄せられたお客様の声等は、あとでまとめてUPしたいと思っています。
お支払いについて
請求書を同封いたしますが、急いで振込みする必要はありません。
特に銀行振り込みを利用される場合は、振込み料金がバカになりません。
お支払いは秋のご注文の時に一緒に振り込んで頂ければ結構です。

お客様の声は此方です。

  戻る