晴 美 フ ァ イ ル  
 

年が明けてから、セキセイ三羽を飼っている方と何度かメールのやり取りをしました。
最初にご注文頂いたときの文面はこんな感じでした。

わが家には、現在3羽のセキセイインコがいます。
昨年10月に、衰弱して死にそうだからという理由で、ペットショップにインコのヒナを返品にきた
女の人から、ヒナをひきとって看病し、なんとか回復し育ったインコたちです。
ひきとったときには、本当に生きるか死ぬかの瀬戸際でしたので、とにかく保温と安静。
弱った体での投薬と給餌は苦しかったに違いありません。
ですから、私に懐いてくれるとは思っていませんでした。
ところが、元気に餌を食べられるようになってからは、
3羽ともカゴからだすと、あたりまえのように肩や頭に飛んできます。
私は、ちょっと信じられませんでした。

今の私が彼らにしてあげられることは、安全で美味しい食べ物を準備することだと思いました。
北の大地の恵を彼らの食事に加えさせていただきたく、
次の品物を、どうぞ、お願いいたします。

極寒の北海道での作業はたいへんでしょうが、どうぞお体
ご自愛ください。 (06/1/9)

衰弱して死にそうだからと返品に来る人もいるのに、わざわざ引き取って面倒を見る、
世の中には本当に色々な人がいるものです。
でも、一生懸命にお世話してくれたのがセキセイにもちゃんと解るのでしょうね。
早速、殻付きのひえ・こきび・茶きび・オーツと茶きびの茎をお送りしました。
数日して報告メールが届きました。

昨夕、待望の品が届きました。
エクスパック開けてみて、びっくりしました。
どれも、ツヤツヤピカピカで。こんなに輝く雑穀を初めてみました。
それに、ヒエやキビが、こんな光沢のある黄色というか、黄金色というか、
ハチミツ色だったなんて、知りませんでした。

セキセイインコには昨夕、丸山さんの雑穀をトッピングするように入れておきました。
今朝のぞいてみたら、餌入れは殻ばかりになっていて、止まり木の下は丸くて
コロコロした理想的な糞がたくさん。
鳥かごは息子の部屋にあるのですが、息子の話によると夜中にプチプチ皮をむ
く音がやかましかったそうです。
「今まで、こんなことなかったにな。」
と親子でカゴを覗き込み、ニッコリしました。

オーツ麦の茎、茶きびの茎ともに、インコたちには大好評です。
4〜5本を束ねてカゴの側面に止まり木のように針金でくくりつけてみたとこ
ろ、上に乗ったり、端っこからガジガジ噛んだり表皮を薄く引き裂いたり夢中
で遊んでいます。
3羽のインコたちが、それはそれは、実に楽しそうなのです。
生気がみなぎってきているような気がしました。
わが家に来た時、どの子も半死半生の状態だっただけに、この喜びはひとしおです。

農業について、命について、食について、自然について・・・これからも、H
Pの更新を楽しみにしております。

貴重な逸品を分けていただき、ほんとうにありがとうございます。
今後も、よろしくお願いいたします。

とりあえず、嬉しかったので、ご報告まで。 (06/1/13)

へぇ〜。夜中にプチプチですか。夜も寝ないで食べているのでしょうか?

そうなんですよ。
鳥かごには、夜7時には覆いをして真っ暗になるようにしているのですが、
どうも夜食を食べているようです。
今までは、食べてくれない心配をしていましたが、これからは食べ過ぎの心配
をしなければならないかもしれませんね。
私がすごいな、と感じたのは、糞です。
種子食の鳥の理想形の糞を、たくさんするようになりました。
きっと、腸内環境が整って、栄養吸収がスムーズになったのでしょう。
今までは、栄養バランスに気を配った食餌内容の割りには、水分の多い柔らか
めの糞をすることが多く、元気よく遊んでいても、その後は止まり木で眠って
いることが多かったのです。
健康雑穀をトッピングするようになってから、元気に遊ぶ時間が長くなりました。

>茎も良かったようですね。オーツの茎は柔らかいですが、茶きびの茎は
少し固いですので齧りがいがあるのではないかと思います。
>鳥用のオモチャもいろいろあるようですが、自然の物で、かじったり壊したりできる
>雑穀の茎みたいなものが一番良いのかもしれませんね。

ほんとうに、そのとおりだと思いました。
鳥の様子を観察してわかったことですが、彼らは齧りとった繊維をかなり食べているようです。
これは、私の推測ですが、茎を齧ることでストレス解消になると同時に、雑穀
の茎の繊維と植物由来の常在菌がなんらかの好影響をもたらしているのではと感じています。
HPを拝見したときに、丸山さんの畑は無農薬であるうえに畜産堆肥は入れて
いないとのことでしたので、きっとそうだと思いました。
理由は、はっきりしませんが、鳥に活気がでたうえに糞の状態がよくなり、
この2〜3日でビックリするような好転変化です。

丸山さんのHPを拝見し、農業に対する考え方に触れていると、農産物に対す
る価値観が変わっていきます。
同じ生産物でも、作る人の姿勢によってひとつひとつ「生産物の顔」が違って
いることに気付きました。
最終的には、金額ではなく生産者の生産物に対する愛情というか思い入れだと
思いました。
私たちはその生産物+愛情に対する代価を支払い、有り難く生活の糧にさせて
もらっている。
いろんなものが溢れている今、大切なところを見失いがちですが、常にそのよ
うな生産物を分けていただける感謝の気持ちを忘れてはいけないな、と強く感じています。
(06/1/16)

小鳥は代射が早いので良くも悪くも結果が出るのが早いのだと聞いていましたが
ほんの2〜3日で目に見えて変化が出るものなのですね。

雑穀の茎についても良く観察されています。 素晴らしい観察眼ですね。
人間にも食物繊維は必須のものですし、茎の皮には必ず何らかの微生物が付着してい
るわけですから、微量要素が何らかの好転反応をもたらしているのかもしれません。

黒豚ブームで薩摩の黒豚が有名ですが、豚は土を食べます。
地主さんは昔、豚を飼っていましたので私が子供の頃はよく豚舎に遊びに行っていました。
豚が下痢をしたときはスコップで土を入れてやると喜んで食べ、下痢も一発で直ります。
普通は豚に土を食べさすとは考えない事ですが、実際には土を食べさす事が一番
良いのです。
土は、土と言うよりもそのものが微生物の塊と考える方が正解です。
下手に薬を投与するよりは土着の土が一番良いのです。
乾燥させた雑穀の茎にも必ず目に見えない微生物が付着しています。
もしかしたら乾燥茎にはオモチャ以上の自然の効能が何かあるのかもしれません。

豚さんのお話、おもしろく拝見しました。
豚さんには土を食べさせるんですね。なるほど。

そういえば、田舎のおじいちゃんが、鶏の糞が臭くなったら、砕いた竹炭と土
を餌入れに入れていたのを見たことがあります。
おじいちゃんは、裏山の竹林の土だと言っていました。
白いカビのようなのが混じってて、反対にお腹を壊すんじゃないかと思った記憶があります。
おじいちゃんが亡くなってから、もう随分長いこと田舎には行っていないので
すっかり忘れていましたけど。

小鳥に自然の状態の雑穀やその茎を齧らせることは、土を食べさせるのに近い
何かがあるような気がします。
もともと健康な小鳥を飼っているのであれば、目に見える変化は少ないかもしれません。
でも、生死の境をさまよって、やっと回復の兆しが見えてきた小鳥たちなので
私には好影響がよくわかります。 ほんとうに、嬉しいかぎりです。 (06/1/16)

田舎のおじいちゃんの話は大変興味深いですね。
白いカビのようなもの、これは農業界では通称「ハンペン」と呼ばれています。
ぼかし肥料を作る場合に使用される土着微生物の塊です。

おじいちゃんは素晴らしい篤農家です。
実は現代にも無投薬養鶏を完成させた養鶏家が栃木県にいらっしゃいますが、この方
が試行錯誤の末にたどり着いたのが薬の代わりに竹炭と木酢液を使用するという方法なのです。
私は、サプリなどを使うよりは、炭を食べさせた方が良いのではないのかな? と実は
密かに思っていたのです。
しかし私は小鳥を飼育した事はありませんし、実験した事もないので今まで言ったこ
とはありませんが、鶏にも良いのならインコにも絶対良いはずだと思うのです。
炭・特に竹炭には人智の及ばない素晴らしい効果作用があるようなのです。

小鳥を成り行きで飼うようになったとはいえ、命をまっとうさせる責任を強く感じています。
そこで、いろいろ飼鳥家のサイトで勉強しているつもりでしたが
結局、情報にふりまわされて、いきづまり感がありました。
小鳥を飼っていなくても自然な生き方に通じた方の視点は、飼育のヒントがいっぱいで嬉しいです。

竹炭の目に見えない効果。
田舎のおじいちゃんの生活を見ていて、それはあるような気がしていました。
昔から代々引き継がれてきた生活の知恵や工夫は、きっと科学的にも裏付けで
きる効果があるんじゃないかと思います。
飼鳥家のサイトでは飲水容器の中に備長炭をいれておくといい、というのは読
んだことがあります。
竹炭を小さく砕いて餌入れに入れておいてもいいかもしれませんね。
早速、竹炭を買ってきて、そうしてみます。

ありがとうございました。 (06/1/17)

竹炭の件。
おじいちゃんも経験則から、鶏に竹炭を与えていたのだと思いますし、代々受け継が
れてきた生活の知恵かもしれません。
昔は薬とか化学製品とか一切なかったわけですし、そんな中でも身近な炭などを利用
して来たわけですよね。
効果がなければそんな事はしなかったと思います。

アフリカのサルだったと思いますが、炭を食べているテレビ映像を見た事があります。
原住民が焼いて保存してある炭をかっぱらっていくので困るというような話でした。
遊びで食べるわけでもないでしょうから、何か必要な成分が含まれているのだと思います。
犬も調子の悪いときに炭を食べる事があるようです。

どちらにしても別に毒になるものではないと思いますし、嫌なら食べないでしょうか
ら、カゴにクリップで挟んでおくと良いかも知れませんね。
遊びながら突っつくだけかもしれませんが、意外と喜んで食べるかもしれません。
お試しになるのなら、どうなったか結果も是非教えてください。私も大変興味があります。

「情報にふりまわされて・・」
サプリやハーブ、いろいろ試すのも良いのだろうと思いますが、あれもこれもという
話になるときりがありません。

化学が発達する以前にあった身近な生活の知恵、当然自然に即するしか方法は無かっ
たはずですが、今となっては、そこにこそ真実があるのだと言う気がしてなりません。

昨日より、鳥かごの中の置き炭実験、開始しました。
カゴの中に炭を入れると怖がって緊張状態だったため、カゴ下の新聞紙の下に
炭が隠れるように並べておくことにしました。
水入れと餌入れにも、よく洗った炭のかけらを入れています。
今のところ、特に変化はありません。 (06/1/18)

早速実験を開始されたようですね。すぐに結果が出るというものでもないと思いますが、
しばらくすると何らかの好転反応が見られるのではないかと期待しています。

以前メールにありました、栃木県の自然養鶏家のことですが。
それは、「生命農法」著者の高橋丈夫さんのことでしょうか?

私は、琉球大の比嘉照夫教授が開発したバクテリア群EMを知り、EM製品を
家庭生活に取り入れるようになって、8年程になります。
その関係の情報誌のひとつに季刊「あしのうら」があります。
1年間は定期購読手続きをしていたので、何冊か手元にあって、すっかり忘れ
ていたのですが。
その雑誌の98年11月号に有機農業研究会九州大会での高橋さんの講演録の
記事をみつけました。
それで、ビックリというか、目からウロコのこと、書いてました。

高橋さんは最初から炭と木酢による自然養鶏に成功した訳ではなくて、最初は
環境汚染がひどくてヒヨコがコクシジウムという病気でたくさん死んだそうです。
病気のヒヨコたちはサルファ剤を使えば助かるのですが、それをせずに自然養
鶏にこだわる自分に頭がパニックになって、炭の中に木酢がはいっている資材
をヒヨコたちに振りかけたそうです。
そうしたら、翌朝、ヒヨコは一部は死んでいたものの、ほとんど元気になって
いたそうです。
もちろん、微生物の影響とかも、いろいろあるそうですが。
それから、炭の世界にのめりこんでいった、とありました。

そして、
「今までの状況では病気が治るというのは、内服薬しか考えられなかったわけです。
以前、炭と木酢を入れた資材をヒヨコたちに食べさせて、さほど効果がなかっ
たのに、それを振りまいただけで良くなった。
なぜ良くなったか。ある種の気功術的な要素が炭にはあるのだろうと思いました。」
と、ありました。

そして、これは高橋さんが代表である(有)生命農法研究所のHPで知り得たことですが。
高橋さんの鶏舎は、全体に炭をまいているそうです。
画像では、砂に無数の黒粒があるように見えました。
炭をまくことで、遠赤外線の効果(これは鶏の体を温める効果でしょうか)や、
鶏の体内外のイオンバランス調整に効果があるらしいです。
そして、餌には備長炭、備長炭+広葉樹、広葉樹皮の炭、竹炭の4種類を混ぜ
て与えているとありました。

以上のことから、炭や木酢は、内部環境より、外部環境に影響するように思いました。
小鳥なら、たくさん置き炭をすることで鳥カゴ内の環境浄化による健康増進を
期待できそうな気がしました。
止まり木も備長炭なら理想的かも・・・?

とりあえず、うちの鳥かごには、環境浄化のための置き炭をカゴ上部にもして
みて、様子を観てみます。 また、報告いたします。 (06/1/18)

なんと、メールのやり取りをしているうちに 高橋丈夫さんの「生命農法」に行き着きました。
高橋さんは私が尊敬する農業者のお一人で、私は畑作で分野は違いますが
農作業という実践を通して生命農法を目指してもいるのです。
まさかインコの餌作りをする事になろうとは思ってもいない私でしたが、生命農法に
辿り着く事ができるなら、鳥飼いさんとのお付き合いも悪くはありません。
とても楽しいメール交換となりました。
さてさて、置き炭実験はどうなります事か、良いご報告をお待ちしています。

衣・食・住
言うまでもなく生活の三要素です。
インコは服を着ないので着目すべきは食と住、の二要素という事になります。
良い食事と良い環境、どんな方法を取るにしても、より自然にという事がポイントになるのでは
ないでしょうか。
「自然は偉大なホスピタル」というテレビのコピーがありましたが、もともと全ては自然である事で
つつがなく暮らしていけるように作られているわけです。
昨日テレビのニュースを見て、東京には野生化したインコの大群がいるということを知って
ビックリしました。
飼っていた鳥が逃げて野生化していったのだと思いますが、まさか日本に野生のインコがいる
とは思っても見ませんでした。 もともと何羽いたのか解りませんが、冬の寒さをしのぎその辺に
落ちているものを拾って食べて生き残り700羽もの大群に成長しているのです。 
すごいですねぇ〜。
飼い鳥のインコが逃げてそのまま生き延びていくとは考えにくい事ですが、ところがどっこい
ちゃんと適応して生き延びているのです。
家の中で自然の状態で飼うというわけにはいきませんが、自然養鶏家が実践している炭の
利用、住環境を整えるという意味ではインコの飼育にも利用できる考え方なのではないかと
思っています。                    (06/1/20)

インコちゃんたちのケージに置き炭実験始めて4日目ですが。
丸山雑穀による食養と竹炭による環境浄化の相乗効果を、
じわりじわりと感じられるようになってきましたよ。
鳥たちが置き炭のあるケージ内環境に慣れてきたら、
活発に炭を齧るようになりました。 やっぱり・・・ですね。(^_^)
炭を食べた後は、それとわかるような、黒くてツヤのある立派な糞をします。

最近、3羽とも、とてもいい状態の糞をいっぱいするようになりました。
水分過多便が、ほとんどありません。
それに付随するように、飲水量が減りました。
これは、特記に値します。

私は小鳥飼育に関してシロウトですが、2人の子どもを育てた経験上
糞を観れば、おおむね健康状態や体調がわかるように思います。
そのような意味で、糞の観察は毎日かかさないのですが。
パーフェクト!!と思わず、出来ばえを賞賛したくなる落としモノが多くなってきました。

これは私の推察ですが。

糞をたくさんするようになったということは、たくさん食べているということです。
鳥の食餌行動を観ていると、丸山さんの雑穀、特に穂つき雑穀
への嗜好性は並ならぬものがあり、これは他所の雑穀より水分
含有量や旨み成分(栄養成分)が多いからではないか、と感じています。
(注 二度目のご注文の時にあわ・ひえ・茶きび穂のクズをサンプルで少しお送りしました。)
また、穂つき雑穀は大半が下にパラパラと落ちてしまうので、新聞紙
で受け皿を作って置いてみたところ、しきりに落穂を拾っています。
ときどき、鶏のように足で新聞紙をひっかくようなしぐさもしています。
野生のインコたちは、地面に落ちている餌も拾っているようですから
歩き回りながら種子餌をついばむことは、自然で楽しい採食スタイルなのかもしれません。

穂からむしりとって食べる、地を歩きながら落穂をついばむ。茎を齧る。
そのような行動をとることで、滋養のある自然食餌が、小鳥の体に理想
的な状態で栄養吸収されていき、良好な糞が出る。
そんな感じです。

それから、小鳥たちが休むとき、あまり膨れなくなりました。
これは、小鳥たちの体温維持がうまくいっているためと思います。
よく食べてエネルギーに満ちているのが一番の理由でしょうが、
置き炭の遠赤外線の発生による効果も少しは考えられるかもしれません。

わずかな間に、さまざまな好転反応が多くて、びっくりです。

また、報告します。 (06/1/21)

次の報告メールが届きました。
黒くてツヤのある立派な糞ですか。竹炭入りうんこですね。
どんなものか私も見てみたい・・。 インコの糞を見たいと思ったのは初めてです! (笑)
着々と好転反応が見られるようでなんだか此方もワクワクしてきました。
これからどんどん良くなって行くだろうと思うととても楽しみです。
しばらく様子を見てからのご報告も楽しみにしています。!!  (06/1/21)


あらら、糞が見たいと言ったら本当に写真を送ってくださいました。
是非見てみたいと言う方だけ、こちらをクリック  逸品紹介



サイトを拝見して、竹炭を与えるというのを読んで、私が小鳥達を迎えた小鳥店の店主が
「炭って体にいいんだよ。ウチじゃボレ粉と一緒にあげてるよ。 あげてごらん」と
言っていたのを思い出しました。
そこのお店は昔ながらの小鳥屋さんという感じなのですが、それだけに、
「昔から飼っている人達の飼育経験の積み重ねがあるのだな」と思いました。

海外のメーカーがまさに「鳥用の炭」を商品として出していまして
それを毎日あげていたころもあったのですが、炭はその性質上
「悪い成分も吸着するけれども良い成分も吸着してしまう。
それを踏まえて、たまにあげるくらいでいいかも」
と獣医さんに言われた事があったので、今は週に一回くらいにしています。
鳥達も本当に良く食べます。食べた後の糞はもちろん真っ黒です(笑)
今回、サイトを拝見して竹炭というのを知ったので、探してあげてみようと思います。
あのシード類の保存の仕方も大変参考になりました。  HN・「ぐらべる」 (06/1/23)

「ぐらべる」さんからメールを頂きましたが、知らなかったのは私だけで、小鳥屋さんのような
プロの方達は既に炭の効用について知っておられたのですね。
おまけに「鳥用の炭」というものもちゃんと販売されているようで「ぐらべる」さんのように
既に使用経験のある方も沢山いらっしゃるかもしれませんね。
でも、炭は木を焼いて製造するものですから炭焼きさんの技量や原材料の質によって
出来上がりの炭には相当の違いが有るものと思います。
竹炭自体は100円ジョップでも売っている物ですが、これから私も試してみようと思われる方は
ここら辺の点も考慮されてからの方が良いかもしれませんね。

この地区にも何人か炭焼きさんがおりますが、良く聞く言葉に「炭焼きは病気にならない」
という言い伝えがあります。 シード類の保存に炭を利用されているという方も何人か
いらっしゃいますが、炭にはもっと素晴らしい効用があるのかもしれませんね。 (06/1/24)


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