農業は第一次産業といわれるように人間にとって、とても根源的な職業です。
二次産業・三次産業と様々色々な職業が存在するなかで、あえて農業を
選択する意味はどこにあるのでしょうか?
効率第一主義で儲ければよいと考える生産者が多いなかにあっても、
それに止まらず、自然の哲理に深く根ざした生産活動を実践していこう
とする篤農家が全国には沢山おられます。
こうした農業人は皆、哲人であると思っています。
ただのどん百姓ではないのです。
私も又こうした存在を目指しているその途中ですが、
農業という実践活動を通じて自然の法則そのものを学んで行きたいと思っています。
私にとって農業とは単に生活手段を得るための生産活動なのではなく、
きわめてスピリチュアルなアプローチなのです。 |
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