お客様の声 05年4月編


シード類、5日の夕方とどきました。
迅速な発送と丁寧な梱包、ありがとうございました。

それにしても、みなさんがおっしゃっているように、本当にきれいな種ですね。
ヒエはグレーでつやつやしてたのでちょっと驚きましたが、
ひと皮むいてあるのですね。今朝見てみると、鳥たち(オカメ2羽です)も
たくさん食べてました。
オカメのうちの1羽はまずカナリーシードから食べはじめる小食
家なのですが、ヒエもキビもおいしおいしかったのか、たくさん食べたみたいです。
かなり小柄で痩せてる子なので、丸山さんの滋味豊かなシードで
少し太ってくれるといいな、と淡い期待を抱いてたりします。

それから無農薬と種子との関係について、を読ませていただきましたが、
私は種子は無農薬由来のものに限定することはないと思います。
もちろん種子も無農薬由来のものが入手できればそれに越したことは
ないのでしょうが、そこまでこだわってしまってはいろいろ立ち行かないこと
が多いのようなので、そのへんは融通を利かせてOKにしてもよいのでは、
と思います。
それよりも、国産ではないシード類を無農薬で育てることに取り組んでくださ
る姿勢のほうに、多謝です。
今年はカナリーシードなどは試作だそうですね。
個人的にはカナリーシードは国産のものは手に入らないので
来年はぜひお願いしたいです。理由は、上記の通りです(笑)

いろいろな読み物も読ませていただいて、特に手作業での除草や
脱穀作業の様子などを拝見して、丹精こめて慈しまれたシードは、
手にとって見て本当に生きてるって感じがしました。
生産者の方の作業の様子やその姿勢に触れられるのも、よいですね。

自分でも少し野菜を育てたりするのですが、ありがとう、
いただきます、と収穫のときは声を掛けてからにしますが、
買ってきた商品にはそういう気持ちを忘れてました。
鳥たちの命を守り、育んでくれる種、大事に食べてもらいますね。

SAKURA (05/4/9)
店長のコメント
バーズレストランを開店してから、全国の鳥飼さん達から色々なお話をお聞きする機会が増えましたが鳥さんの食生活もなかなか大変ですね。鳥の種類や個体差によっても色々好みもあるらしく、食材豊富に揃えなければならないのですから。 毎日の事ですし、生き物を飼うというのは大変です。
考えてみますと自然の鳥達は虫とか昆虫とか、自然の物をいろいろ食べているはずですから、シー
ド類だけやっていればそれで良いという話にはなりませんよね。 青菜をご自分で育てたり、サプリ
メントに気を使ったりと、最初はそんなものかなぁ、という感じでしたが、大切に育ててあげたいと
いう鳥飼さん達の気持ちも少しずつ理解できるようになってきました。

SAKURAさんからは、無農薬と種子との関係についてのご意見も頂戴しました。 今までに数件寄せられていますが、皆さんほぼ同意見です。 種類は少なくても良いから無理をしない形でそのかわり長く続けていって欲しい、というご意見が多いです。 4月の末までには、又まとめるつもりです。
無農薬由来でない種子の使用については、提供できる商品を正規のメニューとあくまでも試作品のものとはっきり分けることによってクリアできると思います。そして数年かけて正規のメニューを少しずつ増やせる物は増やしていく、という形が無理がなく、良い方法ではないかと今のところ考えています。

SAKURAさんは、野菜だけでなく、雑穀類の栽培にも挑戦されているようです。 昨晩頂いたメールです。
ところで、そろそろ雑穀は種蒔きの時期ですね。
去年、単品で買った農薬育ちのシード類を蒔きましたが、
カナリーシードは全滅でした。
その他のヒエ、キビ、粟ももちろんプロの方のような立派なものは
できませんが、キビは秋にはまるで稲のように黄金色に実って
とてもきれいでした。今年はカナリーシードも無農薬のものもあるし、
丸山さんのところのキビ、ヒエも蒔いてみようかな、と思ってます。
畑も狭いので収穫量もとても少ないのですが、餌の取替の
時落としてしまったものがひとりでに生え、それをまだ青い時期に
与えると、とても喜んで食べてくれたりします。 (05/4/14)

ご自分で栽培されてみるのも楽しい事ですよね。 文中にカナリーシードは全滅でしたとあります
が、このカナリーシードはカナリーグラスという牧草の種になります。 
野菜や雑穀とは又違う物ですから種まきは秋にした方が良いかもしれません。
秋蒔き小麦のような感覚です。特に府県は夏暑いですから春に蒔いてしまうと他の草に負けて
しまい生育しないかもしれません。地域によりますが、9月の末から10月にかけて蒔き、少し芽が出たところでそのまま越冬させます。雪に埋もれても何ら問題はありません。雪が融けてからぐんぐんと生育し始め、5月から6月頃に収穫できると思います。
カナリーグラスは雑穀類と同じイネ科のものですが、牧草ですから、普通の作物と違います。
秋に種を蒔いて翌春に収穫するという感覚ですと上手く行くかもしれませんので挑戦してみてください。
雑穀の内、ひえと粟はちょっと難しいです。でもきびはとても作りやすく失敗する確立は低い
ですから、誰でもプランターなどでも出来ると思います。 植木や花を育てるような感覚で雑穀の
種を蒔いてみて、その生長過程を観察するのも楽しい趣味になると思います。
私のところからお送りする殻付き雑穀も、勿論種として使用できますが、これはあくまでも寒冷地
北海道に適した極早生の品種ですから、皆さんのところの気候風土に順応するかどうかはわかりません。
あまりに暑すぎて実を入れないかもしれません。生体リズムが狂ってしまいますからね。
こうした在来種のものは、やはり近隣のところのものが良いのです。
でも生育しないという事はありませんので、育てて楽しむという事はできると思います。

作物を育てるということの一番の意味は季節の流れを感じる事ができる、という事でしょうか。
普通の生活と農業では、時間軸がまったく異なります。
私もサラリーマンでしたが、その時の生活単位は一週間でしょうか。月曜日から金曜日まで働き
土日は休んで自分の為に使い週が明けたらまた職場へと。この繰り返しで一ヶ月となり一年となり
そのまま年を重ねて行きます。 労働には季節は関係なくひたすら働くだけで時間は過ぎていきます。
主婦の方もこうしたサイクルにあるご主人の生活に合わせるわけですし、子供達がかよう学校も
同じリズムです。六年、三年という区切りはありますが・・。
農業は冬・春・夏・秋という四つの季節が巡る一年が一つのサイクルです。逆に一週間とか一ヶ月と
かはまったく関係ありませんし、曜日も関係ありません。ひたすら自然の流れに身を任せる生活で
すから、流れていく時間軸が都会生活とはまったく異なります。
違うのは時間軸だけではありません。
町で働いていると毎月給料は入ってくるしボーナスも出ます。なんでも金で買える生活となります。
お店にいけば何でも揃っていますし、今時買えない物など何もないと言ってもよいでしょう。
店まで出かけなくても電話一本、メール一通で数日後にはすぐ商品が届きます。
金さえあれば便利快適な生活がすぐ手に入るという゛金銭交換感覚゛に慣れきってしまいます。

しかし、農業生活とは、自然の営みの中から農産物を恵んで頂くというのが基本ですから、こうした
感覚とは違います。 自然と、金と農産物を交換するというわけにはいかないのです。
皆さんからは ゛粟穂が欲しい゛ とよく言われます。でも無い物はどう仕様もないのです。
秋の収穫まで待って頂かないとなりません。 粟穂が欲しい場合には畑を準備して5月末に種を蒔
き、10月の収穫まで、約半年の時間の流れとその間の手間ひまかけた作業が絶対必要なのです。
「一億出すから今すぐ粟穂が欲しい」といわれてもどうにもなりません。一億や二億のはした金では
自然のリズムを変える事などできませんし、そもそも金が通用しない世界なのです。
私も脱サラ農民の六年目を迎えましたが、面白い事にこのような生活を続けていると力みや焦りや
何とかしなければといったような我の心がだんだんと少なくなってくるのです。
自然の仕組みは人為ではどうする事もできず、全てお天道様次第です。「どうすることもアイキャン
ノット」と開き直ってしまうと又そこに新たな世界が開けてきます。自然の流れに身を任せてしまうという生活ですね。まったく計算の成り立たない世界ですが、まったく人知を超えたところでちゃんと成り立っていく世界です。

これは良い機会ですから、皆さんにもこの時間の流れというものを味わって頂きたいと思っています。
今すぐにでも欲しいのにそれは叶わない。 畑の準備から種まき草取り収穫乾燥まで、逐次栽培情報は公開して行きますのでどうぞそちらをご覧になってください。秋になってお手元に届いた時には、それまでの経緯、季節の流れ・自然の恵みといった事に想いを馳せて頂きたいと思います。
私もお金で購入して頂きませんと生活していけませんから、あくまでもひとつの売買行為だと言ってしまえばそれはそうです。今の社会は全てを金で換算するという仕組みで成り立っているわけですから、これも仕方のないことです。でもこのバーズレストランを通じて知り合える方たちにはこうした感覚も理解して頂けるものと期待しております。 もともとそうした感性を持っていない人は小鳥を飼ったりはしないでしょうから。私も農業として栽培するというよりも、皆さんを代表して栽培するという様な感覚です。
全員が自分の畑を持ってそこで栽培できれば良いですが、実際問題としてはそうも行かないですからね。

4月の20日頃からは準備を始めてビニールハウスでの育苗が始まります。
5月に入りましたら畑の準備から始め、いよいよ今年の農作業が始まります。
生育状況はこまめにお伝えしていきますので楽しみにお待ちくださいね。   (05/4/14)

受け取りました。

すぐにでも雑穀豆御飯を食べたくて焦ってしまった私は、水に浸す時間を一晩待て
なく、短縮したので、かための豆になってしまいましたが。f^_^;
炊いている時の匂い、あれはこの堅い種から発しているのかと思うと不思議です。
淡い、うれしくなる匂いですね。
これからゆっくり、大事に味わいたいと思います。
ひのまる(インコ)のほうは、大好きなカナリーシードがないのにご不満のようで
すが、でもそもそもカナリーシードが小鳥にとって必ずや必要なのかも明確ではない
ですが、慣れたものを食べるという本能で、これはまあ、なんでもかんでも食べてた
ら野生では死んでしまうわけで、それは人間私にもいえることで、ひのまるを通し
て、いろいろいろいろ考えが巡りました。(ひのまるは自分から見つけたものにはし
つこいのに、人が意図的に差し出したものには興味を持たないんですっ。これも私を
現してるのかもしれません)

豆御飯と味噌汁を食べて、満足。私達は食べ過ぎなんじゃないか、栄養栄養という
けれど、じつは食べるって、半分は命の気を食べることなんじゃないかとか、きっと
これから新しい見えないエネルギーの単位が出てくるかもしれませんね。
光より速いものがあったわけだし。
私はなんだか、「焦らない」「十分」ということを豆から再確認したようです。

私は携帯からHPを見たので全部読んでいなく、あやうく、「丸山さんは無肥料栽培
についてどうなんでしょう?」と聞こうかどうしようかどうしようというところでした(笑)
でも読んだので分かりました。やっぱりここにしたのは正解だったと思いました。
考えていること、暮らしそのもの、畑がたのしいということ、たのしいというのは私
にとって大きな決めてでした。
あと、鳥飼いさんとの縁も、とても面白く興味深く、引き込まれる話です。

丸山さんの暮らしぶりは本当に憧れます。
その心うちにあやかって、私もプランターに蒔きます。青いのをひのまるのおやつ
にします。

あ、ひのまるという名前は、そうです、顔が赤いからで、見ていて浮かんだ名前で
す。とても気に入っています。(雛のときは桃色でしたが‥)

「こけまる」  (05/4/19)
「こけまる」さんの飼っている
メスのコザクラインコ。
名前は「ひのまる」ちゃん。 

ほんとに顔が真っ赤ですね。
インコといえばセキセイ位しか知り
ませんでしたが、最近は沢山の
種類がいる事を知りました。

中型のインコであれば20〜30年、
大型のインコは50〜60年も生きる
そうですね。こんなに長生きとは
知りませんでした。
小さな雛の時から育てて、十年・
二十年と一緒に暮らすのですから、
立派な家族ですよね。
皆さんが大事な家族です、と言っているのがやっと少し解ってきました。
店長のコメント
やっぱり豆はある程度水に浸してからじゃないと駄目ですよぉ〜。 あまり焦らないでね。
私も玄米三合に小豆と黒大豆を一合の割合で豆入り玄米ご飯を食べています。
炊き上がる時の匂いは香しいですよね。穀物の匂いそのものといった感じがして、私も好きです。
昔は余りの有難さに合掌して拝んでしまったくらいです。最近はさすがに馴れてしまってしません
けれど豆と玄米の命を「いただきます。」ってな感じだったのでしょうね。
でも豆は健康に良いと解っていても、なかなかこれといった料理法がないのが唯一の欠点。
飽きがこないように料理法を工夫してお召し上がりください。

私はなんだか、「焦らない」「十分」ということを豆から再確認したようです、とあります。
豆からこんな事を感じ取れるとは、「こけまる」さんも深い精神世界をお持ちなんでしょうね。
現代社会が混沌としてなんか良く解らない感じになってしまっているのは、物質とエネルギーについて認識していく方向になっていないからです。信じる物は目に見えるものだけ。物質だけ。肉体だけ。金だけ。不可視のエネルギー性については考慮する事すらありません。
人間にとって一番大切なエネルギーは空気。(酸素と言う物質気体ではなくエネルギーそのものです。)
空気無しに生きていけるのはせいぜい一分間。素もぐりの達人ジャック・マイヨールだって七分
です。 人間にとって無くてはならない一番大切なエネルギーが空気です。
二番目に大事なのが水。(水もみずという物質液体なのではなく、エネルギーそのものです。)
水無しに生きていけるのはせいぜい三日位でしょう。 空気の次に大事なエネルギーです。
三番目に食べ物が来ますが、これも「こけまる」さんが仰るように、そこに含まれる命の気が大事
だと思います。 エネルギーとは目に見えず、手で触れる事も出来ないが確実にそこに存在するものです。 この点はまた機会がありましたら考えて見ましょう。

「丸山さんの暮らしぶりは本当に憧れます。」 いやいや、憧れるものなんかじゃないっすよ。
ただの貧乏人ですからね。 ただ「焦らない」「無理をしない」「十分満足する」「嫌な事はしない。」
こんな感じで生きていけないものかと思いながら暮らしています。
目標は、「働かずに如何に生きていくか?」というところにあります。一生懸命働けば生きていける
のは当たり前。 働きたいのを如何に我慢して(?)働かずに生きていくかという事を目指している
のであ〜る。 田舎暮らしもこれはこれで良いと割り切ってしまうととても楽しい生活です。
                           (05/4/20)

粒々たちに感動しました。

豆&雑穀をお送りいただいて、どうもありがとうございました。
あまりにもきっちりとした梱包に戸惑いながらも
始めて見る、光輝く粒々たちに歓声をあげました。
 
小鳥たちも大喜びで、特に蕎麦には目がないようです。
おかげさまで病鳥も少しずつ、回復してきました。
今は丸山さんの雑穀の他に、自分で栽培したかぼちゃのスライスを乾燥させた
ものや種、切干大根、小麦、ごまなどを与えています。
小麦は毎年、観賞用に少しだけ農林61号を蒔いていたのが役立ちました。
ただ、私が飼っているコザクラインコは小型で(嘴の力は強力ですが)、小麦の
粒では硬くて弾き飛ばしてしまうことが多いです。小麦の穂は夢中でかじって
遊んでいますが、柔らかい燕麦の方が好みのようです。

鳥たちの方がリッチな食生活の我が家ですが、人間たちの食事も見直して
いこうと思っています。雑穀ごはんも久しぶりにいただいて、おいしかったです。
豆は残念ながらまだ煮ておりません・・・ただ、見ているだけでも健康に良さそうです。
生活が徐々に正常化してきましたので、豆が煮れる暮らしを目指します!
また、注文させていただきますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

“こざくら” (05/4/19)
店長のコメント
こざくらさんは、家庭菜園をお持ちのようです。 かぼちゃ・大根・小麦・ごま等、ご自分で栽培した
ものを与えられる環境にあるというのは有難い事ですよね。 何でも外から買ってくるのでは大変
でしょうし、何よりも安心して与えられますよね。
小麦は外皮が固く、人間用のものも外皮を削り取る精白をしなければ食べられないものですか
ら、小鳥がそのまま食べるのは難しいかもしれませんね。 外皮が柔らかくそのまま食べれる麦
にははだか大麦があるのですが、今ではほとんど栽培されなくなってしまった様です。
北海道にも在来の裸麦の品種は幾つもあるのですが、現実にはどこでも栽培されていないようです。

今は冷凍食品全盛時代ですし、調理済みのお惣菜も沢山売っています。 わざわざ自分でこと
こと豆を煮るというような時代ではありませんね。皆忙しいですしね。
でも、何故こんなに皆忙しいんでしょうね? 
「北の国から」で有名な脚本家の倉本聡さんのエッセイに、゛ゴールなきマラソン゛というフレーズが
ありました。 「今の時代、皆必死に頑張るのだけど、その辿り着こうとしているゴールが見えな
い。」という意味の内容でした。
都会暮らしの人でも、農業や田舎暮らしに憧れる人は多いと思います。 本能的に自然の暮らし、
というものを求めるのだと思います。
農業とは、自然と共に゛ただ在る゛生活です。 レースではありませんのでゴールも又ありません。
何かを求めて必死に努力するという生活とはちょっと違います。 自然の中にあって生かされて
いくという生活実感には何ともいえない安心感があります。 他の何物をも頼る必要もありません。
殻付き雑穀や雑穀・豆を通じて、食事や生活を見直す機縁となれば、生産者としてこれに勝る喜
びはありません。                   (05/4/24)    

こんにちは。
前回はことり用の試食セットでは お世話になり ありがとうございました。
ぴいこ(白文鳥)は丸山さまの茶キビが気に入ったようです♪
手のひらに茶キビを乗せると 美味しそうに食べてくれます。

その時に一緒に頂いた 金時豆も 母が煮てくれましたが
皮が柔らかく 美味しく頂きました。(黒豆はまだなのです。。)
母曰く 早く煮えるので (忙しい時などは特に)とても楽だと言っておりました。
私は 金時豆を煮た時には ドライカレーに入れるのが楽しみなので
野菜やレーズンと一緒に入れていただきました。美味しかったです。。

生産者の方から直接、ぴいこの食餌を頂くことは
今までではあり得なかったので とても嬉しく 助かります。。
私も 殻付きのまま 味見しましたが 香ばしくて美味しいですね。

私にとって 丸山様からの食品は
田舎の祖母から送ってもらうような感覚で、
ことり も ひと も 安心して食すことが出来るので とても幸せです。

「アネモネ」 (05/4/24)
店長のコメント
こんな事を言って貰うと私も幸せです。
田舎のおばあちゃんというわけにはいかないと思いますが、自分の田舎からの産直便、という
風に思っていただければ幸いです。
さて、鳥飼いさんたちは生のままの殻付き雑穀を味見する事があるようですね。
さすがに私は殻付きのまま味見をした事はありません。 生で食べられるものとは違いますので
少量味見する位にしてくださいね。お腹壊しても知りませんよ〜。 (^o^)  (05/4/27)
追伸が届きましたのでこれもご紹介しておきます。
いつまでも ことり達に 安心して食事をあげられるように
どうか 丸山様 新鮮で安全にこだわった殻付き雑穀を 作り続けてください。。

最初のお便りでも少し触れましたが 言葉を持たない生き物を
人間が自由を奪うのは 本来では良い事ではないと分かっています。
だからこそ 出来る限り お世話をするのが 飼い主の責任だと思っています。

ことりって とても頭が良いんですよ。かわいいです。
楽しくて目を輝かせたり 悲しい目をしたり 眠くてうつらうつらしてたり
嬉しくていつもより一段と高い声で鳴いてみたり 怒って「ガルルゥー」と言ったり
一緒に暮ったりらしていると 喜怒哀楽がはっきりしているし 表情豊かで驚きます。
一人じゃ寂しくて ひとが動くたびに追いかけてきたり 
手のひらで お腹をつけてぐっすり眠ったりもするんですよ。
こんなにかわいいんですから なんでもしてあげたくなります。。

ひと だって 新鮮で美味しい食事をとりたいですよね。
自然界に生きる鳥たちは 自分で必要なものを探せますが
飼われてる鳥たちは 与えられたものしか食べられません。
ですから いろいろな種類の 安全で美味しいものを 食べさせてあげたいです。
どうぞ これからも よろしくお願いします。
(05/4/27)
店長のコメント
そうですね。 私は鳥飼いではありませんので、このようなメールを頂くと、ほんとに大事に育てて
いるんだなぁ〜と思います。 今秋には新鮮な食材を沢山お届けできるように頑張りますよ〜。


こきびと茶きび、22日の夕方届きました。
HPの皆さんのおっしゃるとおりのツヤツヤ度にびっくりしました。
早速我が家のみみちゃん(1歳のシングルマザー…今、無精卵をせっせと暖めているのです)に食べてもらったところ、大変お気に召したようで、特に茶きびをよく啄んでいて更に驚きました。
というのも、以前市販の茶色い『きび穂』という物を取り寄せて与えてみたのですが、
1口食べる素振りを見せた後は見向きもしなかったのです。

人間は自己責任で食べる物を取捨選択出来ますが、人間の都合で飼われた籠の中の鳥は、選好みなどをして1日でも食べなければ死ぬしかありません。みみちゃんが渋々美味しくない餌を食べるのではなく、わざわざ取り寄せたきびだけを選んで食べる…餌が美味しいと鳥の態度がこんなにも違う…鳥が喜んで食べてくれるのが目で見て判るという事は、オーバーかもしれませんが、私にとっては泣きたくなるほど幸せな事です。本当に丸山様の努力に感謝しております。

泣きたくなったのは、初めてこちらのHPの『天使の取り分』のお話を読んだ時もそうでした。自分の他にも、雀が啄む事を許してくれる方がいるのだ、と思った時でした。彼ら野鳥は環境破壊による餌不足の為に、冬を越す栄養を小さな体に蓄える事が出来ずに死んでしまい、平均寿命はわずか1年半位だという記述を見た事があります…。1戸建てに住んでいれば、冬の間だけでも餌台を、とも思うのですが、社宅住まいなので近所の迷惑を考えると出来ません…。

今回頂いた商品と幸せは、アメリカから取り寄せる赤粟・稗とミックスし、更に半分に分けて、
インターネットを繋いでいない長野県に住む、妹のセキセイインコのはるちゃんにも贈る予定です。

もし私が北海道に行く機会があったら絶対見学に行きます。
本当にありがとうございました。

HN みみまま 05/6/23

店長のコメント


セキセイのみみちゃんが喜んで食べてくれたようで何よりでした。「喜んで食べてくれて嬉しい」
このようなメールを頂く事が、生産者としても一番嬉しいことです。
苦労して栽培した甲斐があるなぁ、と言う感じです。こちらこそどうもありがとうございます。

近くであれば畑に来て貰って生育の様子などを見て頂くのが一番なのですが、なかなかそうも
いきませんからね。 HPでまめにUPするようにしますので、時々こちらを覗いてくださいね。

そういえば、お客さんが直接来る、「イチゴ狩り」とか「栗拾い」とかありますよね。
「あわ穂がり」などを企画すると面白いかもしれない。畑に直接来てあわ穂を刈っていくのである。
楽しいよぉ〜! (こうすると収穫する手間が省けるわい。しめしめ。)
しかし、お客さんのほとんどは内地のお方。道内の方はほんの数名である。九州の方も多い。
さすがにわざわざ北海道まで来るわけにもいかないから、残念ながら企画倒れだね。
う〜ん、仕方ない。自分で収穫するとするか。今年はそれほどの生え切れもなく、いまのところ
生育順調です。もう三ヶ月もすると収穫の秋を迎えます。        (05/6/24)

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