バーズレストラン応援隊

完全無農薬・無化学肥料の丸山さんの雑穀は人にとっても貴重な物ですが
小鳥用に殻付きを分けて下さり本当にありがたく、感謝しています。
これまで国産無農薬の鳥用種子をずいぶん探しましたが、なかなか
見つかりませんでした。市販の鳥餌はすべて輸入物で品質が心配です。
健康食品店で人間用はありましたが、殻付き雑穀はどこにもありませんでした。
どこかにお願いできないかとも考えましたが、メーカーさんに
「小鳥用に殻付きを分けて下さい」という勇気もなく、海外から取寄せたり
していました。もともと鳥の餌に国産品を求めること自体無理なのか、
それならもう自分で畑を借りて作るしかないか、と半ば諦めかけていた頃、
丸山さんの「健康雑穀」と出会いました。(これぞ運命的な出会い!?)
たかがトリの餌に無農薬なんて、と思う人もあるかもしれませんが、
飼っている者にとっては大切な家族です。特に体の小さい鳥は農薬などの
害を受けやすいと聞いていましたので、たとえ自分は無農薬の物が食べら
れなくても鳥には何とかして安全なものを与えたいと願っていました。

私の他にも安全な国産無農薬の殻付き雑穀を求めて日々さまよっている人が
日本全国にたくさんいるはずです。丸山さんのHPがそんな愛鳥家の人々の
目に留まり、安全な国産無農薬の餌を手に入れて、鳥さん共々幸せになって
ほしいと思います。

今はスーパーに行っても輸入物ばかりで、本当に質の良い、安全な物が
なかなか手に入りません。そこにある物が安全かどうかさえわかりません。
本当に安心できる食材を得るためには、苦労して自分で探し出すか、自給する
しかないですよね。しかし多くの人にとってそのための時間もお金もなく、
仕方なしにスーパーで済ませているのが現状ではないでしょうか。

時々直販所などに行って思いますが、やはり野菜など新鮮で品がいいと感じます。
価格は農家さんが自由につけられているのですごく高いのかな、と思っていたら
ぜんぜんそんなことはなくて、これなら売れるはずだと妙に納得してしまいました。
農家の方は自らの労力に見合った値段をつけていらっしゃると思いますし、決して
非常識なことはしないのだと信用しています。

自然と向き合ってのお仕事は、厳しいものでしょうが、
厳しさを知っている分、農家さんは人にも環境にも優しい人が多いと思います。
私はそういう ”誇り高き農民” という生き方はとても素敵だと思います。

これからも私たちの、そしてかわいい小鳥たちの命を 支えていってください!
今では私も鳥たちにならい、丸山さんの雑穀と豆をいただいて健康長寿な
飼い主を目指しています!

福岡県 HN インコッコ (05/3/23)
店長のコメント
福岡県のインコッコ様には、バーズレストランの開店当時から、何度も注文を頂いたり、メールを
頂いたり、と大変お世話になり、かつ応援して頂きました。
この3/23日付けのメールは、いままで沢山頂いたメールを一枚に書き直して頂いたものです。
5月に入って畑仕事が始まってしまいますと、もうページを更新している暇はなくなってしまいます
のでまだ暇な今のうちに、今までに頂いた応援メールを整理して、「バーズレストラン応援隊」に
記録として残して置く事といたしました。

このコーナーにメールを転載されることによって自動的に「応援隊」への入隊となります。
入隊にあたっては、入隊費・会員費等、一切無料ですが、その代わりこれといった特典もな〜ん
にもありまっせん。
「ふん! 勝手に応援してやるわよ。」 という方達の為のコーナーです。 (^o^)  (05/3/25)

はじめましてこんにちは。
小鳥を飼っている方のHPに張られているリンクから飛んできました。
拝見した瞬間、全身鳥肌状態です。 自分が「鳥」になってしまいました。

我が家にも、大切なインコが二羽おります。
彼らの口に入るものはすべて、アメリカから個人輸入しています。
日数かかるし送料高いし。。。でも仕方ない。
彼らの健康と幸せを守って上げられるのは自分しかいないんだ!
そういう気持ちでいっぱいでした。

すばらしい農場です。
日本でここまでのクオリティーを保っているのはダッシュ村だけだろう、と思っていました。
ぜひぜひ実りの季節を迎えたらお願いしたいものがたっくさんあります。
収穫は秋ですよね!? 9月頃かしら?
収穫スケジュールなど、HPでアップしてくださいますか?
もし顧客リストなど、管理のためのツールを作っていらっしゃるならぜひ私のアドレ スを
入れてください。 そして収穫情報などの連絡をください!
お忙しいでしょうから、そこまでするのはタイヘンですよね。
こまめにHPをチェックいたします。
我が子のためだけではなく、自分用にもほしいものが。。。

興奮してうれしくて、今日は眠れそうにありません。
取りとめもない文章ですみません。  どーしても今の気持ちを伝えたくて。。。

幸多い実りを、実り多い幸をお祈りしております。
くれぐれもお体には気をつけてください。
日本中の鳥飼いたちの希望の星です。
収穫を楽しみにしております。

キャプテン・ジャンボ (05/3/3)
店長のコメント
このメールはキャプテン・ジャンボさんから初めて頂いたメールです。 まだバーズレストランを
開店した始めの頃に頂いたメールですので大変勇気づけられた激励メールでした。
この後、殻付き雑穀を食べるインコの様子も知らせて頂きましたので紹介しておきます。
                           (05/4/13) 
本日無事受け取りました。
さっそくインコーズは奪い合いのけんかをしながら食しております。
普段はあっちにピヨピヨ、こっちにピヨピヨ、片時も止まらず遊びまわり小腹が空く
と合間にチョチョッと食べるだけのひよが、餌入れを我が物にせんとふんばっております。
こんな姿はいまだかつて見たことがありません。
結局、体の大きいびーさんに蹴散らされるんですけどね。。。
それでも今日はあきらめない、みたいですよ。。。
インコーズ、違いますよ。
粒粒を見つめる目が猛禽類になってるもの。

キャプテン・ジャンボ (05/3/26)


HPを拝読して、すてきな生き方をされていると感じました。
私は昭和46年生まれですが、あの野原での写真のような時代に憧れます。
・・・小鳥にお金をかけてそう言うのも、何ですが・・・
でも、かけがえのない大切な存在を、大切にしたいのです。
自分でも雑穀を育ててみようと思い、タネ屋さんに在来種を探してもらいました。
小鳥のことから、自分の生活を見つめなおすきっかけを得る人間もいます。
そんな人たちを、これからもずっと手助けしてください。
よろしくお願いします。

“こざくら” (05/4/13)
店長のコメント
こちらこそどうぞ宜しくお願いします。
助けになる事でしたら何でも言って下さい。 でもできない事はできません、とはっきり言います
よん。 いくらお願いされてもない袖は振れません。
「世の為・人の為」、若い頃は自分に何が出来るのだろうかという焦りみたいな物がありました
けれど、今はもうすっかりありまっせん。 
人の為に何かしてあげよう等とは露ほども思っていないんである。
結局の所は自分でできる事などたかが知れているのだから、自分の心に素直に生きて行くという
事だけで良いんじゃないかと思っています。それがめぐりめぐって人のお役にも立っている、という形が一番良いんじゃないかなどと思う今日この頃です。         (05/4/24)  

注文させて頂いた、ひえ、そばが到着してから、一週間経ち、お試し期間もそろそろい
いかなと思い結果をご報告いたします。

まずはひえ、不純物や外皮を取り除いてあるとのことでしたが、商品を見て一言、「う
わぁ〜こりゃーすげーなぁ〜」まさかここまでとは・・・ひえが輝いています☆彡
手間を掛けるとこんなにも綺麗になるものだとは、正直驚きました。
我が家の文鳥も気に入った様子でパクパクとうまそ〜に食べています。私自身も大変気
に入りました。これは感動ものです。。
 
そばについては、「黒!」これが最初の印象です。以前与えていた飼料用のそばの実は
色があせていましたし中身がスカスカなんてことがあったので、市販のムキそばに変え
ていました。このそばの実は太っていて新鮮です。これが本物のそばの実なんだなと
ちょっと複雑な心境です。

そばの食べっぷりなのですが、私てきには、「無農薬のそばを殻ごとムシャムシャ、落
ちた殻も拾いに行って遊び道具に、とても楽しそうで私も大満足^^」。そんな画を想
像していたのですが・・・市販のムキそばに変えてからずいぶんたっていたためか、以
前のように殻で遊ぶようなこともなく、食べる量もあまり変わらないようでした。親御
心鳥知らず・・・ありがちな事なのですが、少し残念。。

今回はひえ・そばの注文だけでしたが、栽培予定されている、あわ・きび・カナリーシ
ード・オーツ麦・えごまの注文も考えております。カナリーシード・オーツ麦・えごま
は主食というよりは副食なので少量販売があればうれしく思います。
 
それから、文鳥はインコほど野菜のバリエーションが豊富ではありません、そこで
”乾燥アルファルファ”のリクエストがあるようなので私も一票入れさせてもらいます。
無農薬のものが手に入りにくく難儀していたところです。商品化されれば最高ーです。
良い試作品ができると良いのですが^^。
 
期待が膨らみいろいろと書きましたが、まだまだ遠い道のり。首をなが〜くして待つこ
とにします。天変地異が多いこの昨今、穏やかな天候に恵まれ、豊作になることを
切に願っております。
それでは、お体に気をつけて、なんといっても健康第一!!
ほかのお客さんも、丸山さんがたよりです。

Haku (05/4/28)
店長のコメント
Hakuさんは数少ない男性陣のお一人です。 開店してからはずっと女性のお客様ばかりでした
ので、小鳥を飼っているのは女性ばかりだと思っていました。 
ちょっとしてから男性のお客様もポチポチといらっしゃしましたので、女性ばかりてはないという事
が解りましたが、比率的には1:9で圧倒的に女性です。 
この度、男性陣を代表してHakuさんに応援隊に入隊していただきました。 (4/28)

こんにちは。 はじめてメールします。
私は、このサイトに出会えて猛烈に感動しています。
近所にあるとても環境の悪いペットショップにいた子を不敏に思い、家に連れて帰って
きたところ、病院でお腹に腫瘍があるとの診断を受けました。
この子の状態をどうにかして良くしてあげたいと思い、インターネットで調べているうちに
餌に使用されている農薬が原因で腫瘍ができてしまうということを知りました。
たくさんの種のメーカーさんに問い合わせ、農薬のことを聞いたところ、使用していない
ところはありませんでした。
某有名な鳥の飼料屋さんの返答では、『使用している雑穀はほとんど輸入もので
農薬や殺虫剤がどれだけ使われているかは分かりません・・・がきちんと関税は通っ
たものです。また、無農薬といっても日本の規定では抜け道がたくさんあるので、
農薬を撒いた通常栽培より無農薬のものの方が残留農薬は必然的に多くなりますよ』
とのことでした。
自分たちが売っているものにどれだけの薬品が使われているのかを把握していない・・・
悲しいかなこれが今の日本の小鳥たちのごはんの現実でした。
こうなったら直接農家さんにお願いをして分けてもらうしかないと思い、
昨年の10月くらいに、有機の雑穀を作っている人にお腹に腫瘍があることを説明して
お願いをしました。
しかし、有機を栽培しているのは、鳥なんかに食べさせる為なんかじゃなくて人間様の為
に作っているのだと、そして皮がついたまま売ると農業の栽培用の種として
使われるかもしれないと言われあまりのショックに言葉
を失い、そのまま電話を切りました。
それから探し続けること約半年・・・。
幸運にもこのバーズレストランのサイトに辿り着き
丸山さんの雑穀栽培に対する完璧と思えるほどのこだわりと熱い思いに感激いたしました。
今年は、秋からの販売なのですね。 秋になるのを楽しみに待っています・・・。
お体に気をつけて、お仕事がんばってください。

『ひまわり』 (05/5/7)
店長のコメント
安心して与えられる無農薬の安全な種がない、悲しいのは小鳥のご飯ばかりではありませんよ。
さしみのつまに添えられる大葉(青葉)がありますよね。 栽培農家の話を聞いた事があります
が、彼は、大葉の上に乗っている刺身は絶対に食べないそうです。大葉ではなく、その上に
乗っている刺身をです。 何故なら、食べるのは危険だからなのだそうです。
自分では危険だから絶対食べないのだけれど、商品としては出荷しているわけです。
大葉自体も無農薬で連作するのは難しい作物だそうで、虫に食われてしまっては商品価値が
なくなりますから、止むを得ずそんな作り方をしているわけです。

今日テレビを見ていましたら、野鳥調査の番組をやっていました。 最近は口ばしに奇形のある
野鳥が多く、特に田圃や畑のそばで暮らしている種類の野鳥に多いそうです。 
勿論使用される農薬が原因であるという話でした。 
私の子供の頃は家のすぐ側にある小さな小川はとてもきれいで、ザリガニやどじょう、トゲウオ等
が沢山取れました。毎日川で魚釣りをしたりして遊んだものですが、その川も既に死に絶え、魚もいなくなってしまいました。
環境ホルモン、とよく言われていますが、人間が便利快適の為に生み出した化学物質・農薬など
がその原因である事は誰が考えてもはっきりしている事ではないでしょうか?
私が実に不思議に思うのは、自然や自然環境にとって良くない物、とはっきり解っている物を何故
に使い続けるのだろうか? という事です。 生活の為にはしょうがない、と皆が言っていては、
結局はしょうがないところに行き着くしか道はない。 
目指すべきは唯一、自然との調和であろうと思う。

さて、『ひまわり』さんは、自分で有機栽培農家に電話をしたりして色々と探されてきたようですね。
断られたのは残念でしたが、農家の立場からすればこう言うことはしごく最もな事なのである。
特に雑穀は最近でこそ健康食として認知されるようになってきましたが、一度はまったく栽培されなくなった作物です。 そんな中にあって作り続けてこられた方たちは大変な苦労をされてきています。
また農業は全くの自由競争社会でありますから、売れるとなるとすぐに真似をされてしまい、価格
が暴落して採算が合わなくなってしまいます。 ですから、今の有名どころの産地では産地保護の
為に県外への種子の譲渡は禁止という取り決めをしているところが多いです。
これは雑穀に限らず、例えば有名どころの夕張メロンなどは種子は農協でしっかり管理されて
おり、種子が出回るという事は絶対にありません。
ですから、種としても使用できる殻付きのままの状態で出すという事は、グループの取り決めも
ある事であり、安易に応じられるような事ではありません。 種子としての譲渡の場合は100gで
千円位が相場ですから、これほどの金額で買ってくれるでしょうか? 
足元みて吹っかけていると文句を言われるのが関の山ですから、結局そんな面倒な問い合わせ
はほおって置けという話になるわけです。
だいたいが人間自身が皆慣行作物を食べているのですから、そんな中にあって無農薬の小鳥の
餌を求めようというのは、砂漠で井戸を掘ろうというような感じの話になるかもしれませんね。
                             (05/5/7)

 
丁寧な対応でありがとうございました。本日無事に届きました。
開封してみて驚きました。
本当に綺麗♪ ただただ、あまりの綺麗さに
感動してしまいました。まるでビーズの様にキラキラしていて。

今まで買っている鳥の餌は、ペットボトルに保存
しているのですが、移す際、ホコリがモアア〜っ
とあがるような感じなものですから、余計に
綺麗さが際立ったのだと思います。大切に心をこめて
育てられている様子が目に浮かび、安心して食べさせ
られる物と出会った喜びでいっぱいです。

なんと我家はセキセイインコ・オカメインコ・文鳥と
総勢30羽以上いて、全ての子に無農薬のご飯というのは
経済的にも、入手的にも無理な状況です
でも、今年20歳のオカメインコや病気の子には
まずは食べ物からと考え
良いもの、安心できるものを与える努力をしております。

今回、丸山様と出会って本当に良かった。ずっと
鳥のために無農薬の粟やひえを育ててくれる人がいたら
って思っていたので嬉しくて。感激で。ありがとうございます。
多くの鳥飼いさん達のために安全で美味しい雑穀の生産頑張ってください。

きよりん (05/7/20)
店長のコメント
総勢30羽以上というのはすごいですね。 鳥の種類も沢山ですし、本当に鳥が好きなんですね。
私も基本的に動物は嫌いではないので、だんだん数が増えていくというはわかる気もします。
それぞれに特徴のある鳥達ですから、どれか一種類だけに絞るというのも難しいかもしれませんね。

さて、鳥飼さんたちは特にあわとひえを希望される方が多いようです。
数日前に「あわの研究」をUPしましたが、近々「ひえの研究」もUPする予定です。
雑穀の中では特に粟の生育が難しく、ひえは生育するものの倒伏する為収穫が難しい作物です。
今後安定的に供給する為に、栽培に関して更に工夫していく事にしました。

きび・あわ・ひえなどの雑穀類も昔はここらあたりでも栽培されていた話は良く聞きますが、今は
もう誰も栽培していません。一応これらの雑穀類は特用作物という事になってはいますが、栽培
研究等はほとんど何も為されていない状況ですから、品種の特性も解らず、自分でコツコツと
やっていかなけばなりませんので、試作して選別していくのに時間がかかります。
なかなか大変な事ですが、ちょっとずつやって行きたいと思っています。      (05/7/21)    

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