画像は、今朝、鳥カゴ掃除をしたときのもので、夜から朝にかけて生産された逸品の画像です。
逸品画像の両方には、比較対照のためのオーツ麦を置いています。 |
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左の画像は、夕方から朝にかけて、暴飲暴食気味のフルコースの食事をした様子がわかります。
積み重なった糞のうち、下の方は白っぽい黄緑色でゆるめです。
野草と鉱物飼料を一気に食べて胃腸が冷えたのでしょう。 次に、緑がかった褐色の糞が上にあるので、 野草と健康雑穀を食べたことがわかります。 健康雑穀を食べたおかげで冷えがとれ、糞の形が整ってきました。
その上にある褐色の糞は健康雑穀や茎、葉を食べたものと思われます。しっかりとした逸品です。 最上段の黒く締まった糞は、炭を食べたものと思われます。 コースを締めくくるデザートは、竹炭サブレといったところでしょうか。(笑)
その後万全の体調となり、朝を迎えたものと思われます。
右の画像の逸品生産鳥は、夜の間、ケージ内にある野草の上のブランコにいたようです。 野草と健康雑穀、茎、葉をバランスよく食べているので、 理想的な色、ツヤ、形の逸品を大量生産しています。
ちなみに逸品数は37個ありました。(笑) (06/2/17)
これも、またまた、自然養鶏の本からの知識ですが、
「土着微生物を活かす――韓国自然農業の考え方と実際――」
趙漢珪(チョウ・ハンギュ)著 (社)農文協発行 第三章5.自然養鶏について
自然養鶏において、ニワトリには、生後50日から笹の葉、乾粉飼料とともに籾ガラ給与を開始
するそうです。ニワトリの健康を考え、年間の産卵率を一定に保つため、
2月下旬から5月中旬までの産卵率が上がる時期には、多いときには飼料重量の25%まで
籾ガラを配合し、わざと産卵率を抑制するという記述がありました。
籾ガラ給与をすることで、ニワトリの産卵率を抑制できるのであれば、
籾ガラに相当するもの、例えば、雑穀の乾燥茎や乾燥リーフを鳥に食べさせることが、
産卵を抑制することにつながるかもしれない、と思います。
1羽飼いの手乗り鳥の場合、年間通して雑穀の茎を齧らせることで、
ある程度の発情抑制効果を期待できるかもしれませんね。
そのまま安心して鳥たちが食べることのできる
無農薬で無肥毒の雑穀の乾燥茎と乾燥リーフは、
もしかしたら、現代の飼い鳥のストレス解消と健康維持に、必須アイテムなのかも?!
と思いました。 (06/2/17) 竹姫より |
糞を集めての撮影作業、ご苦労様です。(笑)
それにしても色んな糞があるものですね。 それもわずか半日の間でこんなにいろいろと変化の
あるものだとは思いませんでした。 それに数。 一羽12個平均になりますが一日にすると何個
ぐらいしているのでしょうか。 常に食べて常に排出という感じなのでしょうね。
それにしても竹姫さん、糞の状態を良く観察されていますね。
「黙って見れば ピタリとわかる」 女占い師のようになってきました。(笑) (06/2/19) |
画像について
労をねぎらっていただき、まことに恐縮です。(笑) ただ、私が散乱した糞を一つに集めて撮影したのではなく、 どちらも、一羽の鳥が、一箇所に止まって休んでいる夜の数時間のうちに生産
したもので、私は何も手を加えず、そのままを撮影したものです。
丸さん、驚くなかれ! 37個の糞は、一羽のセキセイが夜の数時間のうちに生産したものです。(笑) これは夜間の糞の一部にすぎません。
夜の間に止まる位置を移動しますので、移動途中の糞はあちこち散乱しております。
フルコースの食事をした鳥は、夜休む場所がほぼ決まっている鳥で、
夜食を食べたり、水を飲んだりした後、再び同じ場所に戻って休んだので、
糞に一定の層ができたと思われます。他の鳥の糞もいくらか混じっているかもしれませんが、 ほとんどの糞は、一羽の鳥が生産したものと思われます。
葉っぱの方の画像は、糞のある位置から見て、 一羽の鳥限定の生産物に間違いないでしょう。
セキセイインコに限らず、空を飛ぶ鳥の新陳代謝はスゴイです。 おっしゃるとおり、常に食べて常に排出してると思います。 よく食べよく遊ぶ、健康なセキセイインコは、 1羽あたり一日に50個以上の糞をしてるのではないでしょうか。 病弱だった頃の糞の大きさと量は、今の半分以下ではなかったかと思います。
(06/2/19) ウン勢占い師 竹姫より |
へぇ〜。 私はてっきり散乱した糞を集めて撮影したのかと思っていました。
それと量がすごいのですね。 そんなにするものだとは知りませんでした。
なるほど、それなら常に何か食べていないと死んでしまうというのが良く解ります。
これだけの量をするなら食べる量も相当量必要になりますね。
沢山食べて素早く排出。 ちゃんと消化してるのかなぁ〜。 いいとこだけササッと吸収するように
なっているのでしょうね。 いゃぁ、勉強になりましたわい。 (06/2/19) |