こんにちは。本日、「晴美ファイル」更新分を読ませていただいたのですが、 我が家の文鳥達もサンプルとして頂戴したオーツの茎を齧っています!!
手前が『朱華』奥が『レティ』、どちらも♀の桜文鳥なのですが、 頂いたオーツの茎の端と端を輪ゴムで止め、なんとなく丸くなっただけの束を籠に吊ったところ、 やんちゃなレティが真っ先に引っ張って遊びだし、 引き千切った茎を得意気に止まり木まで運んで齧り始めました。 インコとは嘴の形状が違うので、毎日破壊される程ではないですが、 それでもやっぱり千切ったり、噛んだり、食べたりして楽しんでいるようです。
我が家の子は、成鳥と若鳥で迎えた子達なので、雛のことは伝聞になりますが、 文鳥も雛の頃は嘴固め(?)のように、遊びで楊枝などを噛むそうですし、 豆苗なども千切って振り回したり出来るのが、楽しい食事の理由になっているようなので、 人間の乳幼児と同じように、どんな鳥でも味だけでなく噛み心地も大事なのかもしれないですね。
文鳥は大切にして、許されれば、10年位生きるそうです。 今後共、長いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。 今年の丸山様の畑に、たくさんの陽光や風雨など、自然の贈り物が届き、 無事収穫を迎えられますよう、お祈りしております。
(06/2/18) HN 『シルバ』 より
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